クボタと万国博覧会

The seeds of tomorrow. わたしが育てる、「未来の種」

みんなの想いと自分の想い

食と農業との関わり方は多様で、
可能性に満ちています。

この展示では、
様々な分野の第一線で活躍しながら、
食と農業の未来に向けて
チャレンジしている32名の想い
を
アクションとして壁一面に並べられた
カードと映像で紹介。
来場者には未来の食と農業に向けて、
今の自分が最も共感するカードを
持ち帰ってもらいました。

カードが入っているパッケージには、
米糖で作った飴も同封され、
見学後にも味覚で
クボタプレイスの体験を
思い出してもらえる仕掛けを
施しました。

「食と農業」の未来に向けてチャレンジする人の想い

会場で配布したパッケージには
二次元バーコードを用意し、
そこから皆さんに、幸せなごはん、
未来のいのちのために、
わたしたちができることは何か、
どんな想いもっているかを
問いかけしました。
開催期間中に老若男女・国内外問わず、
約800個の想いが集まりましたので、
その一部をご紹介します。

未来をつくるみんなの想い

  • 近畿地方の方の想い

    40歳代

    知ることで、意識するようになり、少しでも考えて行動に移すことで未来が変わる。
    一人一人の意識、自分も当事者だと感じました。

  • 国外の方の想い

    40歳代

    Everyone has a part to play, from food consumers to producers. No one can stand by without taking action, no matter how small.

  • 近畿地方の方の想い

    10歳代

    地球にも宇宙にも優しく出来るような未来になって欲しいと思いました。
    何か少しでも出来るようなことを探したいと思います。

  • 近畿地方の方の想い

    20歳代

    廃棄を安全にリセール出来るシステム作り!(コンビニやスーパーの廃棄になった食材をできる限り早く安全に貧富の差に恵まれなかった人が手に入れることが出来るように)

  • 近畿地方の方の想い

    40歳代

    エゴのためのエコを無くし、地球に生きる万物が活力に溢れるサステナビリティってなんだろ、人類の豊かさと自然との両立ってなんだろと、考え続けることかな。

  • 近畿地方の方の想い

    70歳代以上

    これからのみらいは農業が大事ですので、老人もできるようにしたい。

集まったみんなの想い

みなさんの想いに多く書かれていた
言葉を抽出しています

想いをいただいたみなさんの年代

幅広い年代の方から想いが集ま
りました。

9歳以下 1.9% / 10歳代 10.5% / 20歳代 8.1% / 30歳代 11.7% / 40歳代 20.4% / 50歳代 29.6% / 60歳代 14.8% / 70歳以上 2.7%

クボタは、大阪・関西万博未来社会ショーケース事業「フューチャーライフ万博・未来の都市」のプラチナパートナーです。