未来の種を、次の世代へ。
大阪・関西万博 クボタ
タイムカプセル
プロジェクト
大阪・関西万博で発信した
「食と農の未来」。
その実現に向けた挑戦や
想いを未来へつないでいくため、
クボタはタイムカプセルプロジェクトに
取り組んでいます。
大阪・関西万博で生まれたレガシーを、
これからも次の世代へ受け継いでいきます。
タイムカプセルには、
万博の記録や展示に込めた想い、
未来へのメッセージを封入。
2040年のクボタ創業150周年、
そして2100年の未来へ向けて
受け継いでいきます。
クボタの祖業である鋳物技術を活用し、
枚方製造所で製作された
世界でただ一つのタイムカプセルです。
- ・鋳鋼鋳物製
- ・重量:約240kg
- ・サイズ:640×640×750mm
- ・一時開封:2040年(創業150周年)
- ・最終開封:2100年
タイムカプセルは
枚方製造所で溶接・密封され、
クボタ本社にて展示・保管されます。
- ● 万博公式ガイドブックや
「未来の都市」パビリオン関連資料 - ● クボタの万博出展記録やユニフォーム
- ● 農業機械ミニチュアなど
2025年を象徴する品々 - ● 子どもたち、社員、経営陣から
未来へのメッセージ - など
大阪・関西万博で生まれた記憶や学び、
そして未来への想いを次世代へ受け継ぎます。
- ※タイムカプセルには、このほかにも大阪・関西万博の記録や、未来への想いを込めた
さまざまな品々が封入されています。
2026年8月19日、クボタ本社にて「大阪・関西万博 クボタ タイムカプセル封入式」を開催しました。
社員やその家族、万博関係者とともに、未来へ託す品々やメッセージをタイムカプセルへ封入しました。
タイムカプセルは封入式終了後、
枚方製造所にて溶接し密封を行い、
クボタ本社にて保管します。
2025年
大阪・関西万博で描いた
「食と農の未来」。
タイムカプセルに託されたメッセージや記録は、
未来へ手渡すための“種”として
受け継がれていきます。
クボタは、大阪・関西万博で生まれた
挑戦と対話を糧に、
これからもよりよい未来の実現に向けて
歩みを進めていきます。

