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業務用加湿空気清浄機『ピュアウォッシャー』が「機械工業デザイン賞」を受賞

2017年7月28日

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:木股 昌俊)の業務用加湿空気清浄機「ピュアウォッシャー」が、このたび「第47回機械工業デザイン賞」(日刊工業新聞社主催)の「日本産業機械工業会賞」を受賞しました。
ピュアウォッシャーは、安心・安全で除菌効果に優れた微酸性電解水とエアワッシャ技術(※)を用いた高品質加湿空気清浄機で、オフィスやホテル、介護・医療施設など幅広く利用されています。
この度の受賞を励みに、これからもより安心・安全、快適な環境づくりに貢献してまいります。

※「エアワッシャ技術」とは、ミスト状に吹き付けられた水が空気中の異物を取り込んで空気を清浄する水噴射技術で、高度な空気清浄品質を求められるクリーンルームなどの空気調和設備に搭載される技術

ピュアウォッシャーについてはこちら

受賞理由

  • 納入先における運転実績を踏まえ、メーカー・ユーザー両者の協働体制を基盤としたブラッシュアップが行われている。
  • 微酸性電解水は「食品添加物殺菌料(2002年、厚生省)・特定防除資材(2015年、農水省)」として認可されており、野菜や調理器具の洗浄・殺菌や、施設の洗浄・除菌活用等に優れた効果を発揮している。
  • 一般的な細菌や食中毒の原因となる大腸菌0-157やノロウィルス・インフルエンザウィルスにも効果が実証されている。
  • 介護・福祉施設で解決が困難とされていた加湿や消臭という課題も克服しており、不特定多数が集まる大空間でも安心・快適な室内環境を保証する機器として、今後の展開が大いに期待できる。
  • ピュアウォッシャー(PW24)
  • ピュアウォッシャー(PW24)

<ご参考>

「機械工業デザイン賞」について

・概要
日本における工業製品のデザインの振興・発展を目的に、日刊工業新聞社が経済産業省の後援、日本商工会議所・各工業団体の協賛を得て、1970年に創設
・応募対象
2016年1月1日から同年12月31日までに発表された新製品
・審査委員会
関係省庁、大学、各工業団体の権威者で構成
「機械工業デザイン賞」デザインマーク

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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