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堺製造所内に研究開発施設を新設
~国内の研究開発基盤を強化し、グローバルでの事業展開を加速~

2017年1月17日

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:木股昌俊 以下「当社」)は、研究開発体制のグローバル化の一環として、このたび、機械事業のマザー工場である堺製造所内に研究開発施設を新設いたしました。
今後、当社が世界各地で展開している機械製品の主要研究開発拠点と位置付け、新たな価値を創造していきます。

1.設立の背景と狙い

  • 当社は、創業以来、食料・水・環境分野で、お客様に寄り添い、感動を生む製品の開発を行うことで、常に新しい価値を創造し、課題解決に貢献してきました。
  • ここ数年のグローバル化に伴う事業領域の拡大及び機械の大型化や開発機種の増加に対応するため、北米、アジア、欧州の各地域で研究開発の現地化を進めるともに、国内での基幹技術の研究開発を強化し、グローバルな研究開発体制を推進しています。
  • 国内では、農業機械・エンジン・建設機械を製造する堺製造所を中心に、モノづくりと一体となった基礎・基盤技術の研究開発を進めてきました。
  • 新研究開発施設には、世界各地の気象環境を再現できる施設や、部門の異なる社員が自然と集まり意見交換し、新しい価値を生み出すワイガヤ空間、海外の開発・生産拠点と連携した開発を推進するTV・WEB会議スペース等を設け、開発のスピードアップを図ります。

2.概要

施設名 堺製造所 B-7棟
設立 平成28年10月
面積 建築面積 約2000㎡
延床面積 約10000㎡、6階建て
投資額 約37億円
研究内容 コンバイン・ユーティリティビークル・芝刈り機等の研究開発

<ご参考>

【堺製造所の概要】

製造所名 堺製造所
設立 昭和12年
所在地 堺市堺区石津北町64番地
事業内容 トラクタ、建設機械、ディーゼルエンジン、等の生産
人員 約3500名

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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KUBOTA REPORT 2017

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