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簡単で楽に、安心して作業ができる小規模農家層向け小型トラクタを新発売

2014年10月29日

当社は、簡単で楽に、安心して作業ができる機能を充実させた小規模農家層向けの小型トラクタを新発売します。

<GRANOVA NB19(ホイールタイプ)>

【商品名】

クボタトラクタ「グラノバ(GRANOVA)シリーズ」

【発売日】

平成27年1月1日
  (MA無し仕様※1、低床仕様は平成27年2月1日発売予定)

  • ※1モンロー機能が無い仕様
    (モンローとは、センサー制御でトラクタの傾きを感知し、自動で作業機の水平を保つ機能)

【販売目標】

初年度 4000台

【型式と価格】

走行形式 型式名 出力 希望小売価格(税込)
ホイール NB17 17馬力 1,698,840円~
NB19 19馬力 1,789,560円~
NB21 21馬力 1,881,360円~
NB23 22.5馬力 1,968,840円~
パワクロ NB19PC 19馬力 2,183,760円~
NB21PC 21馬力 2,298,240円~
NB23PC 22.5馬力 2,385,720円~

【開発の狙い】

  • 小区画のほ場や中山間地などの小規模農家層は高齢化が進んでおり、簡単で楽な操作や安心して作業ができるトラクタのニーズが高まっています。
    そのようなニーズに応えるため、現行の「キングブルエクストラシリーズ」をフルモデルチェンジし、簡単な操作でオペレーターの労力が軽減でき、安心して作業ができる機能を充実させた小型トラクタを開発しました。

【主な特長】

(1)「AD倍速」と「オートアップ」による旋回性・操作性の向上

  • 「AD(オートディスクブレーキ)倍速」の採用により、旋回時に前輪を45度を超えて切ると、前輪が後輪の約2倍の速さで回転し、後輪内側にブレーキがかかるため、極小旋回が簡単にできます。
  • また、ハンドルを大きく切ると自動的にロータリが上昇する「オートアップ」の採用により、旋回時の上げ忘れによるロータリの損傷や旋回操作の遅れを防止でき、ハンドル操作だけで楽に耕うんできます。

(2)「ワンタッチ耕うんモードスイッチ」を搭載

  • 耕うん作業前に行う、モンロー、AD倍速、オートアップ、バックアップ※2の4つの機能の設定をワンタッチで行えます。煩わしい設定操作の軽減、機能の入れ忘れを防止し、楽に安心して作業を行えます。
  • ※2後進時に自動で作業機が上昇する機能

(3)「マッドレスロータリ」を採用

  • ロータリカバー裏側にゴムマットを装着することで、泥の付着を抑え、移動時の泥落とし防止や清掃作業を軽減します。

(4)ニューデザインのワンピースボンネット

  • ワンタッチでボンネットが全開できるワンピースボンネットを採用し、メンテナンス性の向上を図るとともに、10年ぶりにデザインを一新しました。

(5)新型パワクロの採用(一般水田向け仕様に採用)

  • 従来のパワクロの特性である低踏圧、グリップ力、安定性に加え、快適性、泥対策、耐久性を向上させた新型パワクロを採用しました。
  • 走行振動・騒音を低減し、乗り心地を向上したほか、ほ場からの泥の持ち出し量を低減し、耐久性向上によるランニングコストの低減も実現しました。
製品に関するお問い合わせ先
アグリソリューション推進部 (TEL:06-6648-3938)

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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