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クボタ筑波工場がトラクタ生産200万台を達成

2014年10月8日

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区 代表取締役社長:木股 昌俊)は、このたび、昭和50年に操業を開始した筑波工場(茨城県つくばみらい市坂野新田10 工場長:新井 洋彦)におけるトラクタの累計生産台数200万台を達成しました。
10月7日には同工場にて記念式典を実施し、筑波工場で生産してきた歴代のトラクタ計15モデルのパレードを行いました。
生産するトラクタの約70%を海外向けが占める、グローバル市場での事業拡大を目指す当社にとって、筑波工場は重要な生産拠点のひとつです。今後も同工場での生産活動を通じて国内外での事業拡大を一層推進します。

テープカット
北尾 裕一取締役常務執行役員
農業機械総合事業部長の挨拶
筑波工場で生産された歴代トラクタ(15台)のパレード

クボタ筑波工場の概要について

・名 称 株式会社クボタ 筑波工場
・所在地 茨城県つくばみらい市坂野新田10
・工場長 新井 洋彦
・操業開始 昭和50年10月(1975年)
・敷地面積 約341,000m2
(建物延面積 約132,770m2
・従業員数 約1700名
・生産品目 トラクタ(23~97馬力クラス)及びディーゼルエンジン
・生産能力 7.2万台/年

<筑波工場のトラクタ生産の歴史>

昭和50年(1975年)10月 操業開始
昭和52年(1977年) 10万台達成
昭和61年(1986年) 50万台達成
平成12年(2000年) 100万台達成
平成26年(2014年) 200万台達成

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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