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宮城県農業高等学校の生徒と「SUN・SUN・そば」プロジェクトの中間管理作業を実施しました

2014年09月17日

株式会社クボタ、クボタアグリサービス株式会社は、宮城県農業高等学校 食品化学科が企画する『SUN・SUN・そば』プロジェクトを支援しています。
9月9日(火)に宮城県名取市台林にある仙台空港着陸誘導灯付近の被災農地にて中間管理作業を実施致しました。

1.『SUN・SUN・そば』プロジェクトについて

  1. 今年の取り組み
    • 仙台空港着陸誘導灯付近の被災農地に、白と赤の花を咲かせる2種類の蕎麦とヒマワリによって地上絵を描き、復興のシンボルづくりを目指しています。
  2. これまでの経緯
    • 7月23日(水)に播種作業を終えて、8月中旬より開花が始まり、9/9(火)に満開期を迎えました。
  3. ㈱クボタとクボタアグリサービス㈱は、被災農地の復興、農業の活性化による被災地復興を願い、農地確保のサポート、農業機械の提供、イベント運営の支援を実施しています。

2.中間管理作業実施の概要

  1. 日時  平成26年9月9日(火)16:30~17:30
  2. 場所  宮城県名取市台林
  3. 当日の活動実施内容
    • 生育状況の確認
    • 草抜き等の中間管理作業
    • 満開の蕎麦畑を背景に記念撮影
    上記活動は全て宮城県農業高等学校の生徒14名が実施致しました。
  4. 弊社の支援内容
    • 蕎麦の花の生育及び草抜き指導
    • 農業用高所作業車の手配(高さ3.5mから蕎麦畑を観賞)

3.今後の予定

  1. 10月に収穫作業を予定
  2. 11月以降に仮設住宅支援イベントも実施予定

4.当日の様子

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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