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生物多様性の保全

 私たちの事業活動は、土壌、大気、水、動植物などからなる自然資本から提供されるさまざまな生態系サービスに依存しています。
 クボタグループは「生物多様性の保全」をマテリアリティの一つとして捉え、事業活動や社会貢献活動において、自然資本に与える影響を踏まえ、生物多様性の保全や自然環境の保護に配慮するよう努めています。

クボタグループの取り組み指針

 クボタグループでは、2009年12月に生物多様性の保全及び持続可能な利用のために、クボタグループ環境基本行動指針に生物多様性に関する取り組み指針として「私たちは、自然環境や生物多様性に配慮した企業活動に努めます。」を織り込みました。

SDGsの達成に向けた活動

関連するSDGsとターゲット








主な活動内容
  • 生物多様性の保全活動の推進
    - 稚魚放流、サンゴの再生ボランティア、植樹活動、野生鳥獣の保護
    - 事業所構内や周辺の緑化や美化活動
    - 社会貢献活動(クボタeプロジェクト)
  • 排水、排ガス、廃棄物の適切な管理・削減による自然環境の保全 など
活動目標(KPI)

  エコ・ファーストの約束

  • (1)生物多様性の保全のための活動指針を策定し、事業活動に伴う環境負荷や環境リスクを適切に管理するとともに、事業所内の緑化やビオトープの設置を通して、自然環境の保護を推進します。
  • (2)社会貢献活動「クボタeプロジェクト」の耕作放棄地再生支援活動や里山・森林の保全活動などを通して、自然環境の保護を推進します。

クボタグループとの関わり

 クボタグループと生物多様性との関わりを整理し、以下の図を作成しました。当社は「食料」「水」「環境」を事業領域としており、事業活動はすべて何らかの形で自然の恩恵を受けていると同時に、動植物に大きな影響を与えています。従来から実施しているビオトープの設置や緑化活動に加えて、事業活動に伴う環境負荷を適切に管理すること、また、社会貢献活動「クボタeプロジェクト」においても、多様な生態系の保護活動に取り組んでいます。

事業所構内での緑化の推進、ビオトープの設置事例

京葉工場 ビオトープ
周辺地域で見られる水性植物による水辺環境の再生を行っています。
トンボ池
阪神工場 ビオト-プ
毎年トンボ池で多くのトンボが羽化している様子が観察しています。
トンボ池
筑波工場 構内緑化
多様な樹木を植樹し、工場敷地内に森を作っています。
みどりの森
クボタエンジンアメリカ 構内緑化
チェリーやりんごなどを植樹し、バード・フィーダーを設置しています。
構内緑化
枚方製造所 屋上緑化
地域の景観向上に貢献するよう、屋上に緑地を設けています。建物の省エネルギーにも効果を発揮しています。
屋上緑化
本社 屋上庭園
コミュニケーションスペースの一部に緑地を設け、市街地で虫や鳥などの生き物の住処や中継地となっています。
菜園ボックス
堺製造所 壁面緑化
堺製造所北側道路面の塀を工場側にセットバックし 植栽・壁面緑化を行っています。
堺製造所
P.T. クボタインドネシア 構内緑化
環境への貢献と構内の景観向上のため、植樹や花壇づくりを行っています。
構内緑地
クボタプレシジョンマシナリー(タイランド) 構内緑化
役員も含め従業員が参加して、工場敷地内の緑化活動に取り組んでいます。
構内緑地
クバンランドグループ UK Ltd 構内緑化
敷地内のスペースに果樹を植え、従業員が休憩時間に自然を楽しむことのできる空間にしています。
構内緑地

関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

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KUBOTA REPORT 2017

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