次のリンクより、本文、本ページのローカルメニュー、このサイトの共通メニューにスキップします。

環境保全中長期目標

環境経営の基本方向を実行し、生産および製品開発段階において計画的に環境保全活動を推進するため、環境保全に関する中長期目標を策定しています。
2015年度までは、2013年に策定した「環境保全中期目標2015」に基づき取り組みを進めてきました。
またこのほど、新たに2030年までの目標として「環境保全長期目標2030」を、2020年までの目標として「環境保全中期目標2020」を策定しました。今後は、これらの目標に向けて取り組みを進めていきます。

環境保全中期目標2015の実績

対象 課題 取り組み項目 管理指標※3 基準
年度
目標
2015年度
実績
2015年度
※6
自己
評価
達成状況
グローバル生産拠点 地球温暖化
の防止
CO2の削減※1 CO2排出
原単位
2008 -14% -31.1% 生産設備や空調・照明等の省エネ活動及び太陽光発電の導入により目標を達成しました。
省エネルギー エネルギー使用
原単位
2008 -14% -28.3%
循環型社会
の形成
廃棄物の
削減
廃棄物排出
原単位
2008 -14% -29.1% 分別の徹底による有価物化や梱包材のリターナブル化等により目標を達成しました。
再資源化率
(国内)※4
- 99.5%以上 99.8% 従来のレベルを維持し、目標を達成しました。
再資源化率
(海外)※4
- 90.0%以上 85.5% × 委託先の変更により、埋立処分量削減に努めていますが、目標達成には届きませんでした。
水資源の節約 水使用
原単位
2008 -21% -38.3% 排水再利用設備の導入により目標を達成しました。
化学物質
の管理
VOCの削減※2 VOC排出
原単位
2008 -21% -28.9% 塗着効率の向上、VOCレス塗料の使用等により目標を達成しました。
製品 製品の
環境
性能
向上
エコプロダクツの拡充 エコプロダクツ
売上高比率※5
- 40%  45.2% 2015年度は40案件を「エコプロダクツ」に認定し、目標を達成しました。
  • ※1CO2排出量には非エネルギー起源の温室効果ガスを含みます。エネルギー起源CO2の算定において、電気の排出係数は基準年度の値を使用します。
  • ※2VOC(揮発性有機化合物)は、排出量に占める割合が大きい、キシレン、トルエン、エチルベンゼン、スチレン、1,2,4-トリメチルベンゼン、1,3,5-トリメチルベンゼンの6物質を対象としています。
  • ※3原単位は生産高当たりの環境負荷量です。海外拠点の生産高を円換算する際の為替レートは、基準年度の値を使用します。
  • ※4再資源化率(%) = (有価物売却量+社外再資源化量)÷(有価物売却量+社外再資源化量+埋立量)×100
    社外再資源化量には熱回収量を含みます。
  • ※5エコプロダクツ社内認定制度で基準をクリアした製品の売上高比率
    エコプロダクツ売上高比率(%)=エコプロダクツの売上高÷製品の売上高(工事、サービス、ソフト、部品・付属品を除く)×100
  • ※6自己評価の基準 ◎目標超過達成(目標を20%以上超過している場合) ○目標達成 ×未達成

環境保全長期目標2030

  1. 地球温暖化の防止に向けた取り組み(対象:国内拠点)
    • 2030年に、国内クボタグループのCO2排出量※1を2014年度比で30%削減します。
  2. 環境配慮性の高い製品の開発
    • エコプロダクツ認定製品売上高比率※2を2030年に80%以上にします。
    • 2030年以降に上市する新製品はすべてエコプロダクツ認定製品をめざします。

環境保全中期目標2020

対象 課題 取り組み項目 管理指標※3 基準
年度
目標
2020年度
グローバル
生産拠点
地球温暖化
の防止
CO2削減※1 CO2排出原単位 2014 -14%
省エネルギー エネルギー使用
原単位
2014 -10%
循環型社会
の形成
廃棄物
削減
廃棄物排出原単位 2014 -10%
再資源化率(国内)※4 - 99.5%以上を維持
再資源化率(海外)※4 - 90.0%以上を維持
水資源節約 水使用原単位 2014 -10%
化学物質
の管理
VOC削減※5 VOC排出原単位 2014 -10%
製品 製品の
環境性能
向上
エコプロダクツの拡充 エコプロダクツ
売上高比率※2
- 60%以上
リサイクルの推進 リサイクル素材
使用率※6
- 70%以上を継続
排出ガス規制対応 日米欧の最新の排出ガス規制に対応した産業用ディーゼルエンジンの開発と搭載製品※7の市場投入
  • ※1CO2排出量には非エネルギー起源の温室効果ガスを含みます。環境保全中期目標2020については、エネルギー起源CO2の算定において、電気の排出係数は基準年度の値を使用します。
  • ※2エコプロダクツ社内認定制度で基準をクリアした製品の売上高比率
    エコプロダクツ売上高比率(%)=エコプロダクツの売上高÷製品の売上高(工事、サービス、ソフト、部品・付属品を除く)×100
  • ※3原単位は生産高当たりの環境負荷量です。海外拠点の生産高を円換算する際の為替レートは、基準年度の値を使用します。
  • ※4再資源化率(wt%) = (有価物売却量+社外再資源化量)÷(有価物売却量+社外再資源化量+埋立量)×100 社外再資源化量には熱回収量を含みます。
  • ※5VOC(揮発性有機化合物)は、排出量に占める割合が大きい、キシレン、トルエン、エチルベンゼン、スチレン、1,2,4-トリメチルベンゼン、1,3,5-トリメチルベンゼンの6物質を対象としています。
  • ※6クボタグループで製造する鋳物製品・部品(ダクタイル鋳鉄管、異形管、機械鋳物(エンジンのクランクケース等))でのリサイクル素材使用率(wt%)です。
  • ※7欧州EU規制(Euro StageⅣ)相当に対応したエンジンを搭載した欧州・北米・日本・韓国向けトラクタ、コンバイン(出力帯:56kW≦P<560kW)を対象とします。


関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

ページトップへ戻る