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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ・アクティブ・ラボ

第50期 流れ星がつくれるの?〜不思議な科学の世界をのぞいてみよう〜

テーマ 流れ星はつくれるの?
〜不思議な科学の世界をのぞいてみよう〜
2017年
実施日 2017年8月6日(日)
講師 岡島 礼奈 氏
(株式会社ALE 代表取締役社長)
実施場所 株式会社クボタ 東京本社
参加者 29名
主催 朝日新聞社 朝日カルチャーセンター
協賛 株式会社クボタ

内容

未来を担う若者を対象に、科学や技術への関心を高めてもらうことを目的として実施している「クボタ・アクティブ・ラボ」。
今年のテーマは「流れ星」です。

壮大な宇宙への入り口である大気圏へ第一歩を踏み出した、科学のワクワクするような可能性について、株式会社ALE 代表取締役社長・岡島 礼奈氏を講師にお迎えして学びました。
当日は29名が参加。首都圏を中心に、特に宇宙に興味のある方々が多く参加して下さいました。


第一部では岡島先生から「流れ星の作り方」と題して、先生がなぜ『人口流れ星』を作りたいと思うに至ったのか、『人口流れ星』は具体的にどの程度まで計画が進んでいて、どう活用していこうと考えているのか等をご講義頂きました。
どんな仕組みで光を発しているのか、どんな色やデザインができるのか、といった夢のような話と、一方でどういった安全対策をとる必要があるのか等の避けては通れない問題もあることについて、学びました。

そして講義後は、ハフポスト日本版編集長の竹下 隆一郎氏を迎えてのワークショップ。
班毎に「流れ星 ×「〇〇」」を自由な発想で考えていきました。
竹下先生が出した例は、「流れ星×ダンスパフォーマンス」。参加者からはどんな発想が出てくるのでしょうか?


先生の講義で学んだ『人口流れ星』に関する知識を基に、話し合いを進めていきました。
『流れ星×クリスマス』→街のライトアップを一時的に消灯し、流れ星を流してロマンチックに演出。など、班ごとにまとまった意見を発表。思わぬ発想の数々に、1班毎に笑いやどよめきが起こっていました。


講義・ワークショップ終了後は、懇親会を行いました。
参加した高校生は、違う班だった人とも積極的に交流を深めて、連絡先を交換したりしていました。


岡島先生、参加された皆さま、お疲れ様でした。

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株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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