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人権の尊重

人権に関する基本的な考え方

クボタグループでは行動の規範として定めた「行動憲章」「行動基準」にそれぞれ“人権の尊重”を揚げた項目を設けて行動の拠り所としています。
また、お取引先様に対しても「CSR調達ガイドライン」の中で“人権の尊重”を共に推進することをお願いしています。

クボタグループ行動憲章

3. 人権の尊重
クボタグループは、「世界人権宣言」に則り、人権を尊重し、人権侵害を行いません。
また、プライバシーの尊重と、個人情報の保護に努めます。

クボタグループ行動基準

3. 人権の尊重
  1. 人権を尊重した企業づくり
    私たちは、良き企業市民として、人権を尊重する企業をめざします。国籍、年令、性別、その他理由の如何を問わず差別や人権侵害を行わず、強制労働や児童労働は認めません。
    また、社内外を問わず、すべての人の人権とプライバシーを尊重します。
  2. セクシュアル・ハラスメントなどの禁止
    私たちは、セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメント、いじめなどの人権侵害を認めません。お互いを大切なパートナーと考え、豊かな人間関係を築くように努めます。
  3. 個人情報の保護
    私たちは、お客様および役員・従業員などの個人情報の重要性をよく認識し、法令と「個人情報保護方針」をはじめとする社内規程に従って適切に取り扱い、個人情報の紛失、漏えいなどの防止に努めます。

クボタグループCSR調達ガイドライン

3. 人権の尊重
お取引先様には、「世界人権宣言」に則り、人権を尊重し人権侵害を行わないこと、また、プライバシーの尊重と、個人情報の保護に努めるようお願いします。
(※世界人権宣言とは、人権および自由を尊重し確保するために、「すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準」を宣言したものであり、1948 年に国連総会において採択されました。)
  1. 人権を尊重した企業づくり
    良き企業市民として、人権を尊重する企業をめざす。国籍、年令、性別、その他理由の如何を問わず差別や人権侵害を行わず、強制労働や児童労働は認めない。また、社内外を問わず、すべての人の人権とプライバシーを尊重する。
  2. セクシュアル・ハラスメントなどの禁止
    セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメント、いじめなどの人権侵害を認めない。お互いを大切なパートナーと考え、豊かな人間関係を築くように努める。
    ※セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)とは、性的いやがらせのこと。特に職場などで男性から女性に対して、または女性から男性に対して行われる性的、差別的な言動をいう。また、パワーハラスメント(パワハラ)とは、職場で職務権限などの力を利用して行う嫌がらせやいじめのこと。
  3. 個人情報の保護
    お客様および役員・従業員などの個人情報の重要性をよく認識し、法令と社内規程に従って適切に取り扱い、個人情報の紛失、漏えいなどの防止に努める。

人権啓発活動の取り組みについて

CSR本部担当執行役員を委員長とする「人権啓発推進委員会」のもとに、国内では、人権啓発推進委員などを各拠点に任命し、グループ全体で組織的な啓発活動を行っています。海外については実態調査に基づき改善の指導・フォローをしています。

人権啓発推進委員会

相談しやすい環境づくりへの取り組み

クボタグループにおける人権問題の発生予防、発生時の迅速な対応のために、「クボタホットライン」で電話・書面・Eメール・ポータルサイト専用画面での受付および社外弁護士への通報窓口を開設しています。また、国内の全拠点に相談窓口を設け、窓口担当者へ定期的な研修を行い、対応力アップを図っています。

関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

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KUBOTA REPORT 2017

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