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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

海外のお客様の声を直に耳にして
クボタ流・現地主義に徹する

機械系 技術営業
山本 貴大
YAMAMOTO TAKAHIRO
農機海外サービス部
2012年入社
機械理工学専攻修了
MY CAREER キャリアの歩み

入社後、農機海外サービス部の作業機グループに配属。主な業務は、新興国向けにコンバイン・田植機のサービス技術資料作成、研修、稼働機の調査等を行っている。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

学生の頃からモノづくりに興味があり、地元である関西のメーカーで働くことを漠然と希望していました。そこで、関西の企業でインターンシップを行っている会社を探すため合同説明会へ参加し、偶然クボタのことを知りました。参加したインターンシップでは、農業機械はまだまだ変化を遂げていく可能性があること、今後の成長産業であること、そして世界中で活躍の場があることに魅力を感じ、この会社を受けてみようと決めました。入社後は、売上が伸びている分だけ新製品の開発も多く、いつも新しいことを学び続けている状況で、大変さを感じることが多いのも事実です。しかし、同時に成長を感じることも多く、先輩や上司に相談しやすい雰囲気もあり、大きなやりがいを感じています。

Q2JOB

現在の仕事内容

海外で稼働している機械のダウンタイム※の縮小が一番の目標です。例えば、稲を刈り取っている時に機械が故障した際、お客様は代理店等の購入先に修理を依頼します。代理店のサービススタッフが修理に手間取ってしまうと、お客様にとっては、機械を動かせない時間がそのまま利益の損失になってしまいます。そのため、現地のサービススタッフの機械修理に必要な技術資料の作成や、新製品の導入研修、整備研修の講師、技術部の新製品開発に参加してメンテナンス性向上に貢献するコンカレント活動、現地の改善要望などを集め開発にフィードバックする稼働機調査などの業務を行っています。販売会社や代理店スタッフのサービス技術力向上と、製品のメンテナンス性向上のための業務が中心です。こうした仕事がお客様満足に繋がっていることを感じながら、日々業務に取り組んでいます。
※故障により、作業ができない時間

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

海外での研修や稼働機調査では、現地のスタッフやお客様から耳の痛い言葉を頂戴することがあります。特に入社して初めて行った海外での稼働機調査では、様々な機械のトラブルに遭遇し、その対応に手間取り、お客様からお叱りの言葉を頂くこともありました。それでも現地スタッフの方と共に、一つひとつその場でできる範囲の調整や部品の交換を行い、お客様の話に耳を傾けて対応し続けました。当初はお怒りになっていたお客様も、こちらが誠実に対応することでご納得頂き、時には感謝の言葉を頂戴することもありました。現地の方々の厳しい言葉も、感謝の言葉も、同じくして直に耳で聞くことができるのは、サービスという仕事ならではのやりがいだと感じています。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

現在は日本国内で新興国向けの技術資料や研修資料を作成し、海外出張では研修や稼働機の調査を行っています。海外での研修時には、自分が作成した資料に対して反応があり、「この内容では不十分でわかりにくい」と指摘されることもあれば、「大変参考になった、ありがとう」と感謝されることもあります。新興国でも、他社との競争は厳しさを増しており、製品の性能や品質だけでなく、サービスに求められるレベルも高まっていると感じます。従って、今後はユーザが求めるサービスを築くには、どのような研修、サービス体制の構築が必要なのかを考え、試行し、いずれは海外駐在なども視野に入れながら、あらゆることに挑戦していきたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00/始業、朝礼、メールチェック
  • 8:30/機械仕様変更通知書の整理
  • 9:30/海外向け資料作成のため、機械写真撮影
  • 12:00/社員食堂で昼食(日替り3種類、麺類、カレー)
  • 12:45/資料、パワーポイントの作成
  • 14:00/気分転換に農場に行き、苗の育ち具合を観察(育苗・田植研修)
  • 15:00/協力会社と打合せ
  • 16:00/先輩に資料作成の相談、改善、資料の仕上げ
  • 18:30/帰宅

OFF TIME

学生時代からテニス好き。今も休日はテニス練習や地域の試合に出ています。自然を満喫できるような所へ旅行に出かけることも好きですね。ドライブで温泉や観光名所を巡ったり、長期休暇には海外のリゾート地を訪れたりしています。

その他の機械系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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