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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

夢は、世界に通じるバイヤー
失敗を糧に成長する自分を実感

機械系 調達
山田 敏寛
YAMADA TOSHIHIRO
調達第一部
2007年入社
機械工学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社後、枚方製造所 建機製造部 資材課に配属。溶接部品・コックピットの調達を担当。2011年より現部署の調達本部発足により堺製造所へ異動し、新たに大物溶接部品・ガラス・アッセンブリ品の調達を担当している。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

実家が農家のため、クボタの農業機械は昔からよく知っていました。また、友人の家が建設業を営んでいたので、クボタの建設機械もよく目にすることがありました。就職活動の際に、このことが頭をよぎり、クボタの農業機械・建設機械に携わる仕事がしたいという気持ちを抱くようになりました。クボタは農業機械・建設機械・水処理・ポンプ・バルブなど多くの分野で国内、海外問わず事業展開をしており、この会社なら自分の活躍できる場所が必ずあるはずだと感じました。セミナーでいろいろな部署の社員の話を聞くことができ、若手でも積極的にチャレンジできる機会を与えてくれる会社の雰囲気が自分に合っていると感じました。実際、入社して調達部門に配属されましたが、入社前に想像していた通りの雰囲気を感じたことを今でも覚えています。

Q2JOB

現在の仕事内容

調達業務は「物を買うだけ」や「価格交渉をするだけ」と思われがちですが、そうではありません。品質の良いものを最適な価格で、必要なときに必要な量だけ調達することが求められ、さらに近年では環境や安全への配慮も必要になっています。これらを踏まえ、取引先や自社の設計・製造・検査・生産管理・原価管理・マーケティングの各部門と連携しながら業務を進めています。私が担当している部品は日本国内の他に、中国・韓国・インドネシアなどからも調達しています。時には、海外の取引先へ出向き、責任者と直接話をし、自分の目で工場を見て、調達可否の判断を行うこともあります。国内外から部品を調達し、取引先の方々と一緒になって世界トップクラスのモノづくりに挑戦しています。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

配属後3年目に、海外で新製品用の部品の立上げを任されました。その際、取引先にて不具合が発生。原因は、部品の製造工程や輸入時の梱包荷姿、要求仕様について、私の見通しが甘く確認が不十分であったためです。このとき「クボタの生産ラインを止めないこと」、「問題の根本を解決すること」の両方を同時に、かつ早急に進める必要に迫られました。関連部門の協力を得ながら、部品の良品・不良品選別で生産ラインを繋ぎ、並行して新たに輸入する部品の品質を確保するため、すぐ取引先へ向かいました。取引先の製造現場指導と検査体制を確認し、結果的に生産ラインを止めずに良品の輸入をすることができました。協力してくれた関連部門の方々には、本当に感謝の思いでいっぱいです。失敗談ではありますが、この経験が今の業務を遂行する上で役に立っていると感じています。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

私の夢は世界で通用するバイヤーになることです。クボタの海外売り上げ比率は約70%にのぼります。将来は海外拠点へ赴任し、日本と海外工場の架け橋になれるよう、知識や語学力の向上に取り組んでいます。経験豊富な上司のアドバイスや、取引先の工場で得た知識を貪欲に吸収し、自分の知識になるよう心がけています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:00/朝礼、メールチェック、一日のスケジュール確認
  • 9:00/取引先と商談
  • 10:30/打合せ資料作成
  • 12:00/昼食&休憩、同僚と食後の缶コーヒー
  • 13:00/近郊取引先へ出張、商談と現場指導
  • 16:00/帰社、出張報告作成
  • 17:00/翌日の会議資料まとめ
  • 18:30/帰宅

OFF TIME

旅行が好きで、機会があれば海外旅行に出かけています。最近では、連休と有給休暇を利用しドイツやチェコ、オーストラリアに行きました。訪問先で自分が担当している製品が活躍しているのを目の当たりにし、仕事に対するやりがいがさらに大きくなりました。

その他の機械系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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