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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

クボタとお客様とのつなぎ役たる営業職
感謝の言葉で胸がいっぱいに

文系 国内営業
戸塚 彩佳
TOTSUKA AYAKA
西日本上下水道営業部
2013年入社
国際経済学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社以来、ダクタイル鋳鉄管の国内営業担当として現在の部署に所属。兵庫県阪神地区と滋賀県全域の上下水道事業団体への鉄管営業活動を展開中。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

私は世界の水や衛生問題にビジネスを通して貢献したいと思っていたため、水の仕事に関連する豊富なノウハウを持つクボタを志望しました。入社後、希望通りの水ビジネスに関わる鉄管営業に就くことに。クボタでは、上下水道に関係したさまざまな資材・器材の販売、官民連携によるソリューション業務や水処理プラント事業など、「水環境インフラ」をベースにした多様な業務を行っています。エンドユーザーである事業体が困っていることを聞く場合など、自社事業の組み合わせでいろいろな提案ができるのがクボタグループの魅力。日々の仕事で、インフラ事業を行う人たちは社内外を問わず使命感の強い人が多いと感じるのもやる気の源になっています。クボタはこの事業を創業時から続けている企業であり、その精神を引き継ぐ「熱い」社員が集合しているのも魅力の一つと感じています。

Q2JOB

現在の仕事内容

私が携わっている主な業務は、強度の高さと歴史の長さを誇るダクタイル鋳鉄管の拡販と、クボタグループの持つ水道のノウハウをお客様の困りごとにマッチさせ、新しいビジネスを創出するマーケティング活動です。配属当初、日本は水道普及率が高く衛生設備も世界トップクラスの高品質だと思っていましたが、実際は老朽管の更新や地震国ならではの耐震化、人口減少に伴う料金収入の減少といった課題が山積みとなっている状況です。国内鉄管営業の使命は、ダクタイル鋳鉄管を各方面に広げて水道事業体の持続的な事業運営を支援することと、お客様の悩みに対し、クボタが蓄積したノウハウやデータを生かして民間の創意工夫を提供すること。その実現に向かって奮闘する毎日を送っています。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

現在の仕事のやりがいは、お客様からたくさんの感謝の言葉をいただけることです。例えば入社して2年目の時、お客様先のトラブル現場に立ち会ったことがありました。その頃はまだ私の知識や経験が浅くて技術的な質問を受けても回答できず、一緒にいた先輩社員、本社でフォローしてくれた先輩社員に頼り切りになってしまい、当日はやるせない気持ちでいっぱいでした。しかし後日、そのお客様のもとを訪問すると、たくさんの「ありがとう」という言葉をいただいたのです。また別の時には、担当地区の変更による仕事引き継ぎの挨拶回りの際に、会う人会う人から「ありがとう」の言葉を頂戴しました。このように、クボタとお客様のつなぎ役として多くの笑顔と感謝の言葉にふれられることは、営業ならではの特権であり喜びだと感じています。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

今の私の夢は、日本の優れた技術を世界中に展開することです。残念ながら現在、クボタが持つ製品・サービスがお客様の困りごとのすべてを解決しているわけではありません。それを可能にするためには、営業担当一人ひとりが常にプランナー目線でマーケットに臨み、新しいサービスやメニューへの思いをお客様に伝えながら、共感していただけるよう活動することが大切だと思います。まずは小さなことでも、クボタの力を生かしたこれまでにない製品やサービスを提案し、実現させたい。そしていずれは日本と同じ悩みを持つ国にそれらを提供し、世界中のお客様に水と衛生問題の解消を届ける一端を担いたいと思っています。

ONE DAY SCHEDULE

  • <外回りの日>
  • 9:00/事業体営業活動(製品PR・技術協力等)
  • 16:00/販売商社と打ち合わせ
  • 18:00/営業活動報告
  • 19:00/営業活動用資料の作成または帰宅
  • <内勤の日>
  • 8:30/朝礼・グループミーティング
  • 10:00/報告書作成
  • 13:00/メールチェック・客先問合せ対応
  • 15:00/関係部署との打ち合わせ
  • 16:00/営業活動用資料の作成
  • 18:00/業務を整理して帰宅

OFF TIME

休日は同期の仲間と過ごしたり、学生時代に始めた弓道の稽古をしたりしています。弓道は社会人のクラブチームにも所属。心身のリフレッシュはもちろん、職場の異なるメンバーとの交流を通じて、日常とは違った発見や経験を楽しんでいます。

その他の文系の社員

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KUBOTA REPORT 2017

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