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INTERVIEW WITH KUBOTA PEOPLE

KSASで儲かる農業へ
未来の農業を自分が確実に支えてゆく

文系 国内営業
宮本 真帆
MIYAMOTO MAHO
アグリソリューション推進部
2014年入社
法律学科卒
MY CAREER キャリアの歩み

入社初年度から1年間、四国の農機販売会社に出向し、農機営業の最前線を肌で体感。2年目から現在の部署に所属し、大規模農家向け営農支援システム「クボタスマートアグリシステム」の販売促進を担当している。

※このページで紹介しているインタビューの内容及び社員情報は取材時のものです。

Q1WHY

クボタに入社した理由

「世界に誇れる製品を、社会に広めていける仕事がしたい」。そんな思いから、メーカーを中心にした営業職志望で就活を行いました。そのうちだんだん、世界が発展するためのフィールドを整えるような仕事への興味が強くなり、「食料・水・環境」分野を支えるクボタに惹かれました。世界的な食料危機には特に問題意識を感じていたこともあり、クボタの農機事業で自分が農業全体の効率化に貢献できれば、と考えたのが入社を決めた一番の理由です。入社後はいつも温かく、根気強く私を見守りながら、成長を後押ししてくれる上司や先輩たちの存在に感謝しながら仕事に集中できています。

Q2JOB

現在の仕事内容

一見、農家とITは無縁のように思われますが、実はITが農業を支える時代がすでに到来しています。現在私が担当するのは、大規模農家をITで支える「クボタスマートアグリシステム(KSAS)」の販売促進。農家の方々にKSASをお勧めする展示会での推進やカタログ・動画などのプロモーションツール制作、販売会社やお客様への導入研修、実際に農家を訪問しての取材など業務は実に幅広く、決まったルーティンワークはほとんどありません。出張も多く、日本全国を飛び回るような日々を過ごしています。KSASは2014年に始まったばかりの新規事業なので困難にも直面しますが、少しずつ手ごたえを感じ始めている今日この頃です。

Q3WORK

クボタならではの仕事の面白さ

高齢化による農業人口の減少をはじめ、日本の農業はさまざまな問題を抱えています。その一方、意欲的にこれからの農業に取り組もうとするプロ農家もおられます。私は仕事柄このようなプロ農家の方々と接する機会がたくさんあり、KSASの率直な評価をじかに耳にします。厳しい意見をいただく場合もありますが、「KSASで田んぼの管理がすごく楽になった」、「従業員との情報共有ができて人材育成につながった」など、嬉しい言葉を頂戴することも少なくありません。展示会にKSASを利用されているお客様が来られて、私と一緒に他の農家にPRして頂いたこともあります。さまざまな出会いを通じて自分の仕事が農家の皆さんの悩み解決に役立っていると実感できる点がもっとも大きなやりがいであり、仕事を楽しめている理由だと思っています。

Q4CAREER

今後のキャリアプラン

KSASに携わって1年以上が経過し、システムの知識は一通り習得して自信が持てるまでになりました。でも、農機や作物栽培に関してはまだまだ知識不足。クボタの強みである国内最大馬力のトラクタ、米麦の品質が測れるコンバイン、田植え作業を大きく軽労化する鉄コーティング栽培技術ほか、今後はもっともっと知識の幅を広げて、多角度から「儲かる農業」の提案ができる人材になることを目標においています。そしていつかは日本を飛び出して海外で活躍し、クボタの「グローバル・メジャー・ブランド」確立に貢献したいと思っています。そのためにまず、目の前の仕事を一つひとつ丁寧に仕上げること、固定概念にとらわれずできるだけ大きな視野を持つことを心掛けています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8:30/朝礼
  • 9:00/KSAS開発チームとの定例会
  • 12:00/昼食&休憩
  • 13:00/関係部署と全国KSAS担当者会議の打合せ
  • 16:00/出張先へ移動
  • 20:00/ホテルに到着、翌日の業務準備

OFF TIME

休日はよく旅行に出かけます。普段は近場の淡路島や和歌山、少し足を延ばして福井や石川など。「出張ばっかり行っているのに週末も遠出?」と言われます。長期の休みは海外に行くことも多く、今年の夏はニューヨークで夢のような5日間を過ごしました。

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KUBOTA REPORT 2017

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