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セラミックス・金属粉末成形技術

大型のHIP製品、CIP製品を緻密で均質に製造可能。
クボタ独自の焼結技術を活かし、さまざまな要求に基づいた形状に仕上げます。

コア技術

1. HIP技術

HIP= Hot Isostatic Press(熱間等方圧加圧装置)
媒体ガスの圧力と温度の相乗効果で、粉末の焼結、拡散接合、欠陥除去などを可能にする技術。高い等方圧力と高温の相乗効果を利用し、均等性、均一性、緻密性に優れた製品を創出します。クボタは国内最大級のHIP装置を保有し、各種ニーズに対応しています。

2. CIP技術

CIP=Cold Isostatic Press(冷間等方圧加圧装置)
高い水圧を利用し、セラミックスや金属粉末をさまざまな形状に成型する技術。等方圧を加えることによって、緻密性のあるセラミックスや金属製品を製作できます。

関連製品

過酷な使用環境に耐え得る押出成形機用部品。独自の合金設計とHIP技術により、優れた耐摩耗性と耐食性が特長。

クボタ独自の窒化けい素セラミックスKN-101を使用し、耐熱、耐摩耗性、耐アルミ溶損性に優れたさまざまな製品にも対応。

関連分野

自動車産業は、鉄鋼・ガラス・ゴム・プラスチック・電気・化学など、様々な種類の材料と、あらゆる分野の技術が集約された産業の山脈であり、我々の暮らしを便利で快適にするとともに、社会を支ささえています。産業の幅広さや社会へのインパクトが大きく、昨今環境負荷を低減した材料・部品が求めれらています。

お問い合わせ

商品、サービス、メンテナンス等について不明な点や疑問点がございましたら、各拠点情報へ直接お電話いただくか、Eメールにてお問い合わせください。またお問い合わせいただく前に、FAQなどのサポート情報をご参照いただくと解決する場合がございますので、ぜひ一度ご覧ください。

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KUBOTA REPORT 2017

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