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押出成形機用部品

材料の技術の蓄積がバックボーンとなり誕生したクボタのHIP複合技術

クボタのHIP複合技術から、過酷な使用環境に耐え得る押出成形機部品「HIPシリンダ」が誕生。独自の合金設計とHIP技術により、優れた耐摩耗性・耐食性を兼ね備えた成形機用シリンダを提供します。

クボタのこだわり

HIP技術

HIP技術とは、高温下においてガスを圧力媒体として高い等方圧力を加えることで、高温・高圧の相乗効果を利用し、粉末の焼結・拡散接合・欠陥除去などを可能にする技術です。 クボタは国内最大級のHIP装置を保有し、各種ニーズに対応しています。

複合化技術

シリンダー・スクリューにおけるライニング層は、HIP処理によって焼結・緻密化するとともに、本体母材と強固に結合します。

合金設計

クボタのHIPシリンダやスクリュー製品は、製品や使用環境に応じ、クボタ独自の材料設計と粉末技術から開発された各種合金を選べます。

製品

HIPシリンダー
単軸タイプ/2軸タイプなど、各種押出機の主要タイプやサイズに対応します。
使用環境に応じたHIPライニング材質を提案し、押出生産ラインの品質・生産性向上に貢献します。

関連技術

大型のHIP製品、CIP製品を、緻密で均質に製造可能。
クボタ独自の焼結技術を活かし、さまざまな要求に基づいた形状に仕上げます。

お問い合わせ

商品、サービス、メンテナンス等について不明な点や疑問点がございましたら、各拠点情報へ直接お電話いただくか、Eメールにてお問い合わせください。またお問い合わせいただく前に、FAQなどのサポート情報をご参照いただくと解決する場合がございますので、ぜひ一度ご覧ください。

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KUBOTA REPORT 2017

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