<講評> 広大な北海道の蕎麦畑を余すことなく広い構図で捉え、夏空に力強く湧き上がる雲が作品に大きな存在感を与えています。空の広がりと大地の対比のバランスも良く、北海道らしい雄大なスケール感と空気感を巧みに表現した作品となりました。