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社長・木股昌俊 新春メッセージ(要約)
誇り、自信、スピード感を持って、GMBへ進んでいきましょう!

2018年01月05日

※本稿は、本日、グループの役員・従業員向けに配信した新春社長メッセージを要約したものです。

昨年は、アメリカ、中国、タイにおいて新しい工場や物流拠点が完成・稼働しました。ヨーロッパでは機械事業の統括会社が誕生し、国を越えた事業運営が本格的にスタートしました。日本では、異業種と連携して、ICT・AI技術を使った農業・水環境分野における新たなサービスや実証実験が始まりました。国内、海外の各拠点を昨年も精力的に訪問しましたが、「グローバル・メジャー・ブランド(GMB) クボタ」のもと、生産、研究開発、営業の第一線で頑張っていただいている皆さんの意識が変化してきていることを実感しています。特に製造現場では、在庫削減、リードタイム短縮、ジャストインタイム(JIT)といったクボタ生産方式(KPS)の考え方が浸透し、モノの見方が変わってきました。
今年は、それぞれの国・地域で拡充した事業をさらに盤石にして、大きく育てていきたいと考えています。

いよいよ5カ年にわたる新しい中期計画が始まります。2022年に売上高2.5兆円を達成することが目標ですが、私たちが真にめざすのは「GMBの実現」です。単に売上や利益で世界のトップになるのではなく、「最も多くのお客様から信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうる企業(ブランド)」になることです。

クボタグループが挑戦する世界の市場には、さまざまな壁が存在します。多くの競合もその一つです。それらは、時に大きく立ちはだかり、時に私たちを脅かしてくることでしょう。しかしながら、いかなる状況においても、お客様に感動いただける製品・サービスをお届けすることが、クボタグループのめざすお客様第一主義です。今まで以上に国・地域・部門を越えて協力し合い、新たな発想、新たな技術で、さらにもう一歩進化したお客様第一主義を実践してください。

我々の事業活動は必ず「食料・水・環境分野で世界に貢献する」ことにつながります。誇りと自信、そしてスピード感を持って進んでいきましょう!

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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KUBOTA REPORT 2017

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