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ニュースリリース

2010年02月23日

障がい者雇用と遊休農地活用を目的とした水耕栽培事業会社を設立

 当社は、「障がい者の“自立支援”と“地域社会との共生”を実践するモデルとなる」ことと、「耕作放棄地(遊休農地)を活用し、日本農業の活性化をサポートする」ことを目指し、大阪府南河内郡河南町に「クボタサンベジファーム株式会社」を設立しました。  今後、農業生産法人の認定を受けて耕作放棄地(遊休農地)を活用した水耕栽培の設備を立ち上げ、10名の障がい者を新規に雇用する予定です。

 

1.新会社の概要

○ 会社名 クボタサンベジファーム株式会社
○ 事業内容 遊休農地を活用した、野菜の生産(水耕栽培)と販売
○ 農地所在地 大阪府南河内郡河南町白木
○ 施設規模 敷地面積:約3,500㎡・ビニルハウス:約2,500㎡
○ 資本金 1,000万円(予定)
○ 代表者 代表取締役社長 小頭 芳明
○ 人員構成 社長:1名、取締役:2名、従業員:10名(障がい者を採用予定)
○ 設立日 平成22年2月10日
○ 生産販売開始 平成22年10月頃を予定
 

2.今後の予定

平成22年3月中に農業生産法人の認定を受けた後、農地の賃借契約を締結し、平成22年4月からビニルハウスや水耕栽培設備の設置に着手、平成22年10月の生産開始を目指します。

 

3.その他

  • クボタサンベジファーム株式会社は、クボタワークス株式会社に次ぐ当社2社目の特例子会社として申請する予定です。
  • クボタワークス株式会社では、平成18年より障がい者による水耕栽培事業の事業化を目指した試験栽培を実施してまいりました。
  • 環境への負荷を軽減するために、太陽光発電設備、木質ペレットボイラ、パッドアンドファン等を設置する予定となっております。
  • 当面は生産した野菜はクボタ社員食堂向けに販売する予定です。
   

水耕栽培の様子

 

以上

プレスリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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