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エコ・ファーストin関西 琵琶湖の外来魚駆除・釣りボランティア

2013年9月20日

2013年9月7日(土)、関西に本社を置く「エコ・ファースト企業」9社※が集まり、琵琶湖に繁殖する外来魚駆除を目的とした釣りボランティア活動を実施しました。

琵琶湖は、多くの固有種が生息する世界でも有数の古代湖です。
しかし、近年は繁殖力の強いブルーギルやブラックバスなどの外来魚が増え、昔から生息するニゴロブナやホンモロコなどの魚が激減。豊かな生態系に変化が起きています。
今回は、各社従業員やそのご家族で力を合わせ、外来魚の釣りを楽しみながら琵琶湖の生態系を守ろうと企画されました。

全員集合写真

当日はあいにくの雨の中、約200名(クボタからは14名)が集まり、581尾のブルーギルやブラックバスを釣り上げました!

楽しみながら取り組めるボランティア活動をきっかけに、環境問題について考える貴重な機会となりました。

  • クボタ、三洋商事、滋賀銀行、スーパーホテル、住友ゴム工業、積水ハウス、ダイキン工業、ノーリツ、リマテック(五十音順)
  • 表彰式の様子
  • 表彰式の様子
  • 表彰式の様子

【子どもたちも頑張りました♪ たくさん釣って大活躍です!】

関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

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