壁がある。

だから、行く。

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Vol.5U.S.A.

クボタのユーティリティ・ビークル(UV)は、アメリカの社会に溶け込み様々な用途で使用されています。
今回は、アメリカの自然を守るために UVがどのように役に立っているのかをご紹介します。

Documentary
of Kubota

世界の壁に挑戦するクボタの
ショートフィルムを公開しています。

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世界中の人々から
愛される豊かな大自然を、
守り続けることができるか?

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アメリカの中でも環境意識が
高いと言われているコロラド州。
その中南部に位置するColorado Springs市には
誰もが豊かな自然を堪能できる
広大な自然公園があります。
開かれた自然公園でありながら、
人の手から壊れやすい自然環境を守っていくために
クボタのユーティリティ・ビークルが
どのように役に立っているのか、お話を伺いました。

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Garden of The Gods ボランティア Jerryさんコロラドスプリングス市の公園“Garden of the Gods”でボランティアをしています。

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この街は州の中でも急速に発展している街です。
昔はもっと小さな街でね、それはそれで良かったんだけどここが全米一の都市公園だと評価を受けてからは人が増えて、自然環境の保全と観光客誘致のバランスはとても難しくなりました。

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昔は公園内のすべての作業を馬やラバを使用して行っていましたが今はユーティリティ・ビークルやトラクタがあるから公園の整備もとても楽になりました。
“いかに自然を守りながら街を発展させていくか” がこの街の課題です。

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コロラドスプリングス市民 Judyさんこの街で育った人々はみんなとても幼い頃から自然環境に対しての保護意識を高く持っています。
しかし一方で、この自然を守りながらも新しい世代のためにコロラドスプリングスをもっと便利な街にしていこうと常に努力しています。

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私は地元の人々の街への取り組みをいつも誇りに思っています。

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KUBOTA現地ディーラー Rickさんクボタのビジネスに携わるようになって20年経ちます。
コロラドスプリングスは基本的には温暖な気候なのですが冬はかなり積雪があり、厳しい天候になる事もしばしばあります。
でもクボタのユーティリティ・ビークルなら、天候や地面の状況に左右される事無く、動かす事が出来ます。

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それに安定感があって乗り心地も良いんですよ。
だから公園の舗装されていない道でもスムーズに進む事が出来て短時間で広大な公園の整備を終える事が出来るんです。
今やこの公園を守っていくために無くてはならない存在ですね。ディーラーとして私もとても誇らしいです。

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この公園の自然は、私たちに人類の起源や歴史を教えてくれる貴重な存在です。
この先もずっと、変わらない美しさでここを訪れる人を魅了し続けて欲しいです。

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この素晴らしい自然環境を子どもたちや、またその子どもたちにも変わらず残していくことが我々の使命だと思っています。

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豊かな自然を、多くの人々に
安心して楽しんでもらう一方で、
壊れやすい環境を守り、
次世代に手渡していく。
そんなとても難しい仕事を、
クボタのユーティリティ・ビークルは支えています。
いつまでも彼らと共に歩む
心強いパートナーでありますように。

History

クボタのアメリカにおける取り組み

クボタのアメリカでの挑戦は、1972年にクボタトラクターコーポレーション(KTC)を設立し本格的にスタートしました。
以来、現地の文化やライフスタイルにフィットした、家庭用の小型トラクタや芝刈り機、ユーティリティビークルといった領域で信頼を獲得。暮らしの様々なシーンを支えるパートナーとして愛されています。
さらに大型トラクタ市場へも積極的な取り組みを進めており、2017年には注力市場の中西部に近いテキサス州にKTCの本社を移転。挑戦を続けています。

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    個人オーナーの農場で活躍する小型トラクタ

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    家庭用乗用芝刈り機

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    「働く車」として活躍するユーティリティビークル

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    2017年に移転した
    テキサス州グレイプバイン市のKTC本社

Global Index America

なぜ、アメリカのクボタは
テキサスへ引っ越したのか?

Interview

クボタブランドパートナーとして
CMに出演頂いている、
長澤まさみさんにお話を伺いました。

Graphic

「壁がある。だから、行く。」
シリーズの広告グラフィックを
ご紹介します。

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Photography by Mikiya Takimoto

この地で、「馬」と呼ばれる名誉。

アメリカ・コロラドスプリングス―
そこに、「神々の庭」と呼ばれ、赤い巨岩の連なる奇観の地がある。その名どおりに人の力を寄せ付けないこの峻地を守る、タフなパークレンジャー達をその背に乗せているのは、クボタのユーティリティビークル・RTVのどこか愛嬌ある姿である。

『岩と草の混じりあう複雑な土地事情、日々刻々と変化する厳しい自然環境―その中にある、アメリカの心の原風景ともいえるこの地を、ひたむきに守る人たちを手助けできないものなのか』

クボタは、そんな「高い壁」に、真っ向挑戦しています。過酷な土地を、日々変化する自然を、ものともせず乗り越えていく〝信頼ある耐久性〟、雪かきや砂利運搬などの多彩な用途にも対応できる〝幅広い汎用性〟―やがて、クボタのRTVは、その分野において厳しい目を持つアメリカのユーザーに高く評価され、ディーゼル・ユーティリティビークル分野で、トップシェアを維持することとなったのです。

紫雲たなびく澄み渡る空。陽をうけた赤い景色がゆっくりと目を覚ます荘厳な大地。いつものように、クボタのRTVの座席には、日に焼け雪に焼けた、屈強なパークレンジャー達がいる。彼らは、大きな笑顔で言う。「これは、俺の愛馬なんだ」と。

壁がある。だから、行く。

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〈新聞広告〉

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TVCM

クボタのCMとメイキングムービーを
ご覧頂けます。

Making

CM撮影現場の様子を
ご覧頂けます。

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