壁がある。だから、行く。壁がある。だから、行く。

“未来が見える店員”の八百屋では、
再び出会った二人が食料問題について語り合っていた。

CMアフターストーリー

収録のお礼にお店を訪れたレポーターが
見つけたのは先ほどのお客!
レポーターはここぞとばかりに
食料問題についての熱い思いをぶつけはじめた!

食料問題には

いろいろあるけど、

なかでもフードロスは

身近な課題の

ひとつなんだ。

レポーター(パックンさん)

レポーター

「このお店の野菜がすごくおいしそうだったから、
お礼ついでに買おうと思ってまた来ちゃったよ!」

お客

「ホントよく会いますね(苦笑)。確かに、これだけ新鮮な
野菜がいっぱいだと、つい手が伸びちゃいますもん。」

レポーター

「でも忘れちゃいけないのが、
この世界には食料にまつわる課題がずっと
あるってこと。たとえばフードロス。人口増加で食料が
足りていない一方で、食料を余らせて廃棄してしまっている
一面もあるんだ。日本の食品ロス量は年間570万トン※1とも
言われてるよ。」

お客

「足りてなかったり、余ったり・・・どういうこと?」

レポーター

「この問題を考えるときのポイントは、
食料にはさまざまな役割の人が関わってるって
ことなんだ。」

お客

「さまざまな役割?」

レポーター

「そう、<つくる>だけでもいろんな役割があるよね。
さらに <加工する>人 、<届ける>人、
そして私たちのように <消費する>人 がいる。
これら全体の流れの “バランス” が崩れると、
無駄が生まれてしまうんだ。
SDGsの目標12でも
その損失を減らすことが
掲げられてるよ。」

SDGs12 つくる責任つかう責任

お客

「残さず食べる、っていう僕のポリシーが
少しでも世界のお役に立っていたらいいなぁ・・・」

レポーター

「そうだね!
2021年に初めて開催された
国連食料システムサミット※2でも、
生産・流通・消費などの一連の過程を
“食料システム”として一体的にとらえて、
変革していくことが大きく取り上げられたんだよ。」

ロスをなくすためには、

社会全体がつながって

立ち向かわなきゃってことだ!

お客(皆川猿時さん)

お客

「自分にもできることがあるってことですね!
ちょっとうれしいです!」

レポーター

「その通り!
僕ら消費者ができることに加えて、
食料システム全体で取り組む必要があるんだ。
企業や大学、研究機関が連携し、新しいテクノロジーを
融合させることも必要だと思うんだよね。」

お客

「テクノロジーの融合?」

レポーター

「たとえば、
生産・流通・消費をひとつのプラットフォームでつなぎ、
情報やモノのやり取りができる未来に向けて
動き出している企業が、もうあるらしいんだ!」

お客

「じゃあ、僕も生産者や関わる人の顔が
見れたりするってことですね!」

レポーター

「おっとそこだけじゃないよ。
めざしているのは農業の生産性向上や、
これまで困難だった、
食の需給バランス改善に貢献していくことなんだ!!」

お客

「みんなが新しい一歩を踏み出すことで、
スマートな未来が見えてきそうですね!
僕もがんばりますっ!!」

それ、クボタがやる。

人の暮らしと地球を支えてきたクボタだから。

スマートアグリソリューション

つくる人から食べる人までをつなぐプラットフォームで
生産性の向上とフードロスの削減に貢献。
クボタはフードバリューチェーン全体を支えていきます。

スマートアグリソリューション

※1 農林水産省「食品ロス量(令和元年度推計値)」より
※2 農林水産省「国連食料システムサミット」より

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