壁がある。だから、行く。壁がある。だから、行く。

“未来が見えるあの人”が店をたたんで帰ったあと、
フリマ会場ではさらに熱い、
資源の未来へのトークがはじまっていた!

CMアフターストーリー

地球の廃棄物問題について
話が止まらない通りすがりのお客。
一見ガラクタに見える売り物を前に、
店主への彼のレクチャーは続いていた。

日本は「資源がない国」 日本は「資源がない国」ではなく、

ではなく、 で「資源を捨ててる国」なんだ。

「資源を捨ててる国」

なんだ。

お客(パックンさん)

お客

「確かに多くの人には、
これはガラクタに見えるかもしれない。」

店主

「いちおう売り物なんですけど・・・」

お客

「でもこれは、私に言わせれば立派な資源なんだ。
あなたが売ってるのは、そう、宝の山!!」

店主

「えへへ、そこまで褒められるとウソっぽいな、
もしかして僕のことからかってます?」

お客

「嘘じゃないよ。たとえば、
いま僕らはスマートフォンなどいろんな
デジタル機器を使ってるよね。しかし廃棄されると、
『 E-waste 』と呼ばれる電子廃棄物になる。
でもそこから金属などを上手に取り出す技術が進めば、
それらは宝の山になるんだ。
だから都市鉱山とも呼ばれているんだよ!!!」

店主

「でもそんなに資源って含まれてるものなんですかねぇ?」

お客

「よく聞いてくれたね!
天然資源国の資源埋蔵量と比べても、
日本の都市鉱山の金・銀・銅などの
資源埋蔵量はスゴイとのデータがあって、
世界有数の資源大国という見方もできるんだよね!!」

ごみという概念を ごみという概念を変えられれば、

変えられれば、 みんなの未来が

みんなの未来が 明るいかもですね!

明るいかもですね!

店主(皆川猿時さん)

店主

「そっかぁ。ちゃんとリサイクルできるものは分別したり、
愛着を持ってモノを長く大切に使うよう心がけたりは
してたんですが、
もっとスケールのでかいイイ話があるんですねぇ。」

お客

「そうだね、個人レベルでできることも素敵だけど、
限界もあるよね。
たとえばそうだね、そのガラクタ、違った、宝の山。
今日、どれだけ売れた?」

店主

「実は・・・まったくでして…」

お客

「明日からどうするの?」

店主

「実は・・・途方に暮れておりまして…
またお店出すにもお金がかかるしなぁ。」

お客

「だよね! だから循環型社会っていうのは、
環境のことはもちろん、経済的な利点も生み出して
はじめて成り立ち、広まる。
だから、廃棄物から価値あるものを
産み出す技術が待たれているんだ!」

店主

「なんか希望の持てる話ですねぇ。」

お客

「ナイショで教えちゃうけど、より高度な循環型社会を
かなえる
『ディープリサイクル技術』に
取り組んでいる企業があるんだ!
これからの“サーキュラーエコノミー ”や
“サステナブル”の実現に
貢献していく技術とも言えるよ!!
おっと、そろそろ行かないと。では僕はこのへんで。」

店主

「あれれ、ちょっと待って、買わないの??
ごみじゃなくてお宝だってあんなに言ってたのに〜。
安くしとくよ〜!」

それ、クボタがやる。

人の暮らしと地球を支えてきたクボタだから。

環境リサイクル事業

たとえば、廃棄物から価値ある資源を取り出すなどの
ディープリサイクル技術。地球の美しさと限りある資源を守る
循環型社会の実現を目指します。

環境リサイクル事業

※都市鉱山の記述・エビデンスについては環境省HP
準じております。

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