壁がある。だから、行く。壁がある。だから、行く。

“未来が見える彼女”が帰った後も、
農業の未来への熱い会話は続いていた!

CMアフターストーリー

食の未来を心配する男性は、
人と地球の未来を365日考え続け、
誰かに語らずにはいられない大学教授。
彼女が退店した後、彼の農業への熱い思いは
大将に向かっていた。

世界の人口が増え続けている。

ところが今、

農家は減ってるんだ。

パックンさん

教授

「大将、農業の課題って聞くと、何が思い浮かぶ?」

大将

「そうっすね、やたらニュースになってる異常気象とか、
お天気のことだったりするんじゃないすかね?」

教授

「それももちろんあるけど、
農業にはホントさまざまな課題があるんだ。
たとえば農家の減少も、その一つ。
高齢化が進む日本では、就農者の平均年齢はなんと67歳!※1
当然農家の数も激減し続けていて、担い手が少ない中での
品質やコストのコントロールが大きな課題になってるんだ。
それは日本以外に目を向けても同じだよ。
アジアでは、ぜんぶの産業の中で農業に携わってる人の
割合って、ここ30年くらいで多くの国で半分近くになってると
言われてるんだ!※2
世界の人口は2015年には73億人だったのが、
2030年にはなんと85億人に増えるって予測もあるというのに、
これは急いで解決しないといけないよね!!」

大将

「参ったなぁ。
お米にワサビに旬の野菜・・・。
ウチの商売も、数え出したらキリがないくらい
農家さんのお世話になってるもんなぁ。」

教授

「さらにさらに、グローバルな視点で見ると、肉や乳製品など、
たくさんの穀物飼料が必要な食材へのニーズも増えてるんだ。
いま農業には、黄信号がついてるとボクは思うんだよね!」

寿司

ウチの店にとっても

問題だけど、

人類にとっても

大問題なんですね。

皆川猿時さん

大将

「いま農業って大変なんですねぇ。」

教授

「いや、いまだけの話では済まないんだ!」

大将

「???」

教授

「SDGsって最近よく聞くでしょ?
その中に、持続可能な社会を実現するための目標の
一つとして、“2030年までに飢餓をゼロに”というのが
あるんだけど、それを達成するためにも農業の抱える
課題は
ゼッタイ解決すべきなんだよね!
大将、人が足りないならどうする?
生産性を高める知恵がいるよね?
新しい発想、アイデア、テクノロジーが
いまこそ農業に必要なんだ!!」

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 2 飢餓をゼロに

大将

「農業が困っちゃうとウチの店も困っちゃうけど、
それだけじゃなく、いろんな国や未来にとっても
大問題なんですね。。。
あ、でも、さっきの未来が見えてるお客さん、
それクボタがやる、とか言ってませんでしたっけ?」

それ、クボタがやる。

人の暮らしと地球を支えてきたクボタだから。

完全無人電動トラクタ

たとえば、農業の未来への
私たちの想いを描いたコンセプトトラクタ。
完全無人の自動運転と、AIによる最適な作業実行で、
世界の食料問題に挑んでいく。
クボタが未来のためにできることは、もっともっとある。

完全無人電動トラクタ

※1 農林水産省「2020年農林業センサス結果の概要」より
※2 日本農業研究所「『農業研究』第30号」より

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