壁がある。だから、行く。壁がある。だから、行く。

この地球の、どこにいても。クボタの一人ひとりの心には、ひとつの、大きな想いがある。
壁がある。だから、行く。
TVCM

「For Smiles. ミャンマー」篇

For Earth, For Life
それは、私たちクボタの想い。

そして、世界4万人の
クボタの一人ひとりの心には、
それぞれの
For Earth, For Lifeがある。

ミャンマーとクボタ

ミャンマーとクボタとの関わりは、耕うん機の輸出を始めた1953年にさかのぼります。
1957年には、かんがい用のポンプとエンジンを輸出。雨季以外で耕作可能な農地が増え、農業生産の拡大に貢献しました。

ビルマへの出荷を待つ
ポンプエンジンセット(武庫川工場)

1962年には、当時のビルマ政府と農機製造に関する技術提携契約を締結し、現地生産を支援いたしました。近年では、2015年に現地販売会社を設立し、農業の生産性の向上や作物の品質向上など、現地のニーズに寄り添った事業を展開しています。

水・環境分野では、ミャンマー初の大規模な経済特別区(SEZ)として開発が進む「ティラワSEZ」に、2015年に上下水設備を納入。さらに、ティラワSEZの拡大に伴う水需要の増加に向けた水道整備事業にも取り組むなど、上水から下水まで、人々の生活と産業の発展に不可欠な水インフラを整備を支援しています。

ティラワSEZの下水処理施設

食料・水・環境分野の課題解決に取り組む企業として、クボタはミャンマーの発展にこれからも貢献して参ります。

CMの舞台となった、ミャンマー。
ミャンマーの人々とクボタの取り組みを
取材しました。

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