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Kubota For Earth, For Life

Japan

2010年の取り組み

慢性的な水不足に苦しむインド・カルナータカ州ビジャプール地方の3つの村(地図参照)を井戸建設地に選び活動を開始しました。その3基の井戸のうち、7月にインディステーションロードタンダ村、12月にインディステーションロード村の井戸が完成しました。この2つの村の女性や子どもは、水を求めて約2キロ先の隣村の井戸へ行かなければならず、また、その往復に一日の大半を割かれるため、教育を受ける余裕さえありませんでした。また、安定しない水質は、人々の健康にも大きな影響を与えていました。念願の井戸が完成した村からは、喜びの声が届いています。

・村の人の声
「村のみんなで守っていきます」
インディーステーションロードタンダ村 村長シャドハブさん(前列右から2番目)
「これまであちこちの井戸を探して飲んでいたため、井戸が変わるたびに水質が変わり、子どもやお年寄りの健康に問題が生じていました。またオープン井戸からの給水では、女性や子どもが落下し、骨折等の事故もしばしばありました。これからは安定した水質が確保され、村の50世帯のみんなは安堵とともに喜びにあふれています。村のみんなで大切に守っていきます。」

海外の水環境改善

・現地視察の様子(クボタ社員撮影)

海外の水環境改善海外の水環境改善

株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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