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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ地球小屋 TERRA-KOYA

  • 7月28日(1日目)
  • 7月29日(2日目)
  • 7月30日(3日目)
  • 7月31日(4日目)

今回で8回目の「クボタ地球小屋」。
東日本大震災発生以降、東北の子どもたちを対象に実施しています。
2年前から山形県庄内町へ。今年も福島県から20名の子ども達を招待しました。
霊峰月山の麓で、大自然に囲まれた3泊4日の体験学習を通して、自然の恵みの豊かさや地球環境の大切さについて学びました。

朝目覚めたら、まずはさわやかな森の中で、宝探し。
人工のもの、きれいなもの、とげとげしたもの・・・よくよく目を凝らすといろんなものが森には隠れています。

お米の教室では田んぼの仕組みやお米について勉強しました。
精米機を使って、稲穂からお米の殻をとった茶色い玄米を、いつも食べている白いお米にする精米を実際にやってみました。

玄米を「飯ごう」で炊きました。
火起こしからこどもたちだけでチャレンジ、がんばるぞー!

玄米がおいしく炊けました。
炊き立ての玄米ご飯でおにぎりを作ります。慣れない手つきで一生懸命握る子どもたち。
葉っぱで包んで完成です。

田んぼに移動して昼食です。
自分たちで握ったおにぎりを食べるのは格別です。

南東北クボタのスタッフによる農業機械の紹介。
お米をつくるのに今では欠かせないトラクタや田植機、コンバインです。
説明を聞いた後は、お楽しみ!それぞれ気になる機械に試乗させてもらいました。初めての運転席からの景色、どんな風に見えたかな?

田んぼの教室では、稲と田んぼの中の生物について説明を受けました。
イモリやタニシ、他にもたくさんの生物が田んぼで生きています。
ぬるっとした土の感触を楽しみながら、生き物を捕ったり、雑草取りのお手伝いをしました。

お米の教室最後の授業は、稲わらについて学びました。
稲わらを使って、自分たちで縄を編みました。最初は、地元の方に教えていただきながら、徐々に1人でも上手に作れるようになっていきました。

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株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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