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Kubota For Earth, For Life

Japan

プロジェクトが取り組むテーマ

農業
日本農業の発展を応援

国民への食料供給・国土の環境保全など、重要な役割を担う日本農業は近年、農家の高齢化、就業人口の減少、地域の過疎化などの問題に直面しています。このような危機を解決するため、当社では「耕作放棄地再生支援」、「クボタ元氣農業体験教室」など、地域、農家、学校などと深く広く関わる活動を通じて、地球環境保全や日本農業の活性化を目指しています。

水・環境
地球環境保全活動を推進

深刻化する環境破壊や、世界各地で発生している水問題が大きな社会的課題になっています。当社は、創業以来「水」や「環境」にかかわる製品や技術、サービスを通して、これらの課題解決に寄与してきました。これからもこれをDNAとして受け継ぎ、「海外の水環境の改善」、「循環型社会の形成」など、水と環境のよりよい未来づくりのために積極的に活動していきます。

環境
ボランティア活動を展開

当社では地域の環境美化を目指して、また美しい地球環境を守るために河川や公園の草刈り、清掃美化活動を行っています。「クボタeデー」では、社員がボランティアで草刈や清掃作業に励み、美しい水資源や地球環境の保全に取り組んでいます。

市民
障害者の自立を支援

「障がいを持つ人も社会で働く権利があり、企業は働く場を創造・提供する義務がある」。この考えのもと、特例子会社クボタワークスを中心に障がい者雇用の促進に取り組んでいます。2010年にはあらたに耕作放棄地を活用した水耕栽培事業会社「クボタサンベジファーム」を設立。ここでも従業員として障がい者を雇用し、生産した野菜は、当面クボタの社員食堂で使用します。さらに将来は、道の駅やスーパーで販売する方針です。

協賛
地球環境と人間との共生を図る

食料・水・環境の大切さを、次の世代に伝えていくことも私たちの使命です。
科学に興味を持つ中学生・高校生を対象に、日々進歩していく科学知識を現地見学も交えて、わかりやすく解説する「クボタ・アクティブ・ラボ」。子どもたちが森の生き物の観察や自分たちで収穫した野菜を使っての昼食づくりなどを通じて、自然の恵みの豊かさや地球環境の大切さを学ぶキャンプ型体験学習「地球小屋(TERRA-KOYA)」に協賛しています。

株式会社クボタ

KUBOTA REPORT 2017

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