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Kubota For Earth, For Life

Japan

クボタ・アクティブ・ラボ

第46期 生命になぜ水が必要なのか〜アクティブ・ラーニングで学ぼう!〜

テーマ 「生命になぜ水が必要なのか
 〜アクティブ・ラーニングで学ぼう!〜」
2013年10月29日朝日新聞紙面
実施日 2013年9月21日(土)
講師 渡邊雄一郎教授(東京大学大学院総合文化研究科)
実施場所 東京大学駒場Iキャンパス「21KOMCEE」
参加者 24名
主催 朝日新聞社 朝日カルチャーセンター
共催 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
協賛 株式会社クボタ

内容

「食料・水・環境」分野の社会問題について、次代を担う若い方々に考えて貰おうと、東京大学で開催しました。東京大学では、生徒が受け身となる授業形式ではなく、主体的に考え、議論に参加しながら答えを見出していく「アクティブ・ラーニング」という学習法の研究も盛んで、専用のスタジオを設置するなど、環境整備も積極的に進められています。(http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/dalt/
今回は、そのアクティブ・ラーニングの手法を用いて「水」にフォーカスし、「生命になぜ水が必要か」という講義を実施しました。双方向型のやりとりを通して、生命にとって欠かすことのできない『水』について、学び、考えてくれました。



東京大学駒場Iキャンパス


東京大学駒場Iキャンパスの「21KOMCEE」というアクティブ・ラーニング推進を目的に作られた教室で行われました。
講義を進めていただいた渡邊雄一郎先生には、専門分野の生物学の視点にとどまらず、「物理や化学も含めた様々な視点から課題を捉えて、周りの人たちと意見を交わしながら新しい発見をして欲しい」と参加者をリードしていただきました。


大学院生もTA(Teaching Assistant)としてグループワークに参加してもらいました。
参加者同士の意見交換や、渡邊先生のお話を聞くことを通じて、水が他に代替できるものがない貴重な物質であること、生物にとってなくてはならないものであると徐々に実感が深まりました。


参加者からは色々な質問も。また、講義終了後も熱心に渡邊先生と意見交換が続いてました。


東京大学で初めての顔を合わす仲間たちと有意義な学びの場となりました。
渡邊先生、参加された皆さま、お疲れ様でした。

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株式会社クボタ

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