次のリンクより、本文、本ページのローカルメニュー、このサイトの共通メニューにスキップします。

情報セキュリティ

 クボタは、お客様をはじめとするステークホルダーの個人情報を適切に保護・管理することを、重要な社会的責任と認識しています。また、自社の競争力を確保するために、技術情報などの機密情報の流出防止にも注力しています。
 クボタでは、情報の種類により、それぞれ主管部門を定め、海外も含め「ルールの整備」「監査」「啓発」などの活動を継続して実施しています。また、必要に応じてこれらの部門が連携をとりながらリスクを管理しています。
 2018年度は、EU一般データ保護規則(GDPR)に代表されるような、情報資産のさらなる保護強化などの流れをふまえ、海外の子・関連会社も含め、情報セキュリティ事件・事故に迅速に対応できるよう、連絡網や対応手順を再整備しました。
 2019年度も情報セキュリティ事件・事故管理組織「Kubota-CSIRT(クボタシーサート)」を中心とし、クボタグループにおける情報セキュリティ事件・事故の未然防止・発生時の迅速な対応・被害の最小化につながる取り組みをより一層強化してまいります。


情報管理体制

情報管理体制図

※情報セキュリティの取り組みについて
お客様の個人情報など情報資産へのセキュリティ強化のため、全社的推進体制のもと、以下の取り組みを行っています。

  1. グループ共通の情報セキュリティ方針を定めるとともに、各種規程・対策要領の整備を継続的に実施し、その遵守状況を監査しています。
  2. 各職場に情報セキュリティ推進責任者(ITマネージャー)を配置し、主管部門が策定する方針に基づき、グループ一体で対策を展開しています。
  3. ウィルスワクチン等各種対策状況の自動監視プログラムを全パソコンに導入し、常時監視しています。 海外では、それぞれの地域の実情もふまえ、各拠点のITマネージャーと連携をとりながら情報セキュリティの向上を図っています。
  4. ITマネージャー・サブマネージャーに対する教育・啓発を定期的に実施しています。また、グループ従業員を対象に、個人情報保護や情報セキュリティに関するe-ラーニングを実施し、各従業員が遵守すべき対策事項についての理解向上に努めています。

情報セキュリティ体制図

関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

ページトップへ戻る

KUBOTA REPORT 2017

お読みになる立場を選択してください。