日経産業新聞 第2部 2006年11月8日 掲載
      私たちの星    
              谷川俊太郎


 はだしで踏みしめることのできる星
 土の星

 夜もいいにおいでいっぱいの星
 花の星

 ひとしずくの露がやがて海へと育つ星
 水の星

 道ばたにクサイチゴがかくれている星
 おいしい星

 遠くから歌声の聞こえてくる星
 風の星

 さまざまな言葉が同じ喜びと悲しみを語る星
 愛の星

 すべてのいのちがいつかともに憩う星
 ふるさとの星

 数限りない星の中のただひとつの星
 私たちの星

          (JASRAC 出0614249-601)


この星の美しい輝きを、子どもや孫その先の世代まで残したい。
この星で暮らす喜びを、すべての人に感じてほしい。
それはクボタの変わることのない願いであり、取り組むべき課題でもあります。
クボタは、環境を保全する技術・システム、生産性を高める農業機械、
確かなライフライン構築に役立つ製品などの開発を通じて、
ずっとこの星で心地よく暮らせる社会づくりのお手伝いをしていきます。

社会の底力。株式会社クボタ