日刊工業新聞 2004年9月9日 掲載
もし、重金属で汚染された土壌を、工場を稼働しながら修復できれば…。

工場敷地の有効活用、クボタの「重金属汚染土壌電気修復法」が実現します。

いままで土壌の掘削が必要だった重金属による汚染土壌の修復。しかし、土壌を掘削せず、原位置のまま土壌を修復できれば、工場を止める必要も、工場の閉鎖をまつ必要もなく、無駄のない計画的な土壌修復が可能となります。クボタの「重金属汚染土壌電気修復法」は、電気の力を利用して、工場を稼働させたままの状態で土壌を修復する画期的な技術。汚染土壌中に電極を設置し、直流電流を流すことによって、イオン化された重金属を地上へ回収します。環境への負荷を軽減するだけでなく、あなたへの経済的な負担も軽減する。それが、クボタのめざす環境技術の理想です。

環境にいいこと+あなたにいいこと=クボタの環境技術


日刊工業新聞 2004年9月10日 掲載 
もし、工場から出る食品残さを、エネルギーに換えることができれば…。

食品残さの有効活用、クボタの「膜型メタン発酵システム」が実現します。 食品工場などで毎日大量に発生する食品残さ。この食品残さをそのまま廃棄せず、メタン発酵させて電気や熱のもととなるバイオガスを回収すれば、光熱費はもちろん、食品残さの減量化によって廃棄物処理費などを削減することができます。クボタの「膜型メタン発酵システム」は、独自の有機性膜ろ過装置「液中膜」の採用により、高効率なメタン発酵を省スペースで実現するシステム。メタン発酵後にわずかに残った残さも、良質な堆肥として再利用できます。環境への負荷を軽減するだけでなく、あなたへの経済的な負担も軽減する。それが、クボタのめざす環境技術の理想です。

環境にいいこと+あなたにいいこと=クボタの環境技術


日刊工業新聞 2004年9月15日 掲載
もし、ガラスや金属の研磨排水を、工場内でリサイクルできれば…。

研磨排水の有効活用、クボタの「槽浸漬方式セラミック膜ろ過装置」が実現します。
ガラスや金属を研磨する際に大量に排出される研磨排水。その排水を高度に処理し、工場内で繰り返し再利用できれば、水道料金を大幅に節減することができます。クボタの「槽浸漬方式セラミック膜ろ過装置」は、孔径0.1μmの微細孔をもつセラミック膜を利用して、研磨排水からプロセス用水を回収するシステム。物理的強度と対薬品性に優れた独自のアルミナ系セラミック膜の使用により、中空糸膜などに比べ、膜交換コストも大幅に削減できます。環境への負荷を軽減するだけでなく、あなたへの経済的な負担も軽減する。それが、クボタのめざす環境技術の理想です。

環境にいいこと+あなたにいいこと=クボタの環境技術