朝日新聞(全国版)    2003年9月24日(水)
日本経済新聞(全国版) 2003年10月29日(水)

「都市の血管網。」

都市の地中を透かしてみると、そこはまるで人体の中。
驚くほどの密度で走るパイプライン網は、まさに都市の血管網。
これらが正常に機能しないと、生活も産業もマヒしてしまいます。
1893年の水道用鋳鉄管の製造開始以来、上下水道網の発展に寄与してきたクボタ。
パイプやポンプ、バルブはもちろん、安全でおいしい水を供給する「高度浄水処理システム」や先端の膜分離技術による「排水処理システム」など、水環境の向上に貢献しています。
さらに電気、ガス、通信用にいたるまで、さまざまなライフラインの整備で技術を発揮。
クボタは社会の根幹を、脈々と支え続けています。

この国のカラダの一部として機能する。−クボタ



朝日新聞(全国版) 2003年9月25日(木)
日本経済新聞(全国版) 2003年10月30日(木)
「都市の足腰。」

快適性・安全性を求めて、ますます進化していく日本の都市。
各地でさまざまな都市再開発プロジェクトが進行し、地下へ臨海地帯へと成長し続けています。
クボタの「鋼管杭」はこの都市というカラダを支える、まさに都市の足腰。
ビルを支えるだけでなく、高速道路や橋梁の基礎、港湾の埋め立てなど、幅広い分野で活躍しています。
また、地下鉄などのトンネル用覆工材「ダクタイルセグメント」など、都市機能を強靭なものにし、安全で快適な都市生活を地下で守っています。

クボタは今日も社会の根幹で、力強く踏ん張り続けています。
この国のカラダの一部として機能する。−クボタ