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Kubota For Earth, For Life

クボタパイプシステム事業部
ダクタイル鉄管

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設計FAQ 設計

Q1.パイプインパイプ管挿入費の機械損料はいくらですか。

Q2.Sベンドの寸法を教えて下さい。

Q3.シールド内径とDXR工法の内径の違いを教えて下さい。

Q4.パイプインパイプ工法(PIP工法)及びさや管工法の発進立坑の大きさを教えて下さい。

Q5.異形管と継ぎ輪が接合できない理由を教えて下さい。

 

Q1.

パイプインパイプ管挿入費の機械損料はいくらですか。

A1.

パイプインパイプの管挿入に関する機械損料については次の資料引用1)をご覧ください。

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Q2.

Sベンドの寸法を教えて下さい。

A2.

各種継手のSベンド寸法は、図表の通りです。

GENEX(GX形)

(単位 mm)
接合形式 呼び経
L H L H L H L H L H
GX形 75 480 480 682 282 692 137 673 66 678 33
100 520 520 716 296 731 145 713 70 718 35
150 630 630 802 332 788 156 732 72 738 36
200 750 750 904 374 865 172 812 79 818 40
250 850 850 973 403 884 176 812 79 818 40
300 815 815 973 403 904 180 792 78 748 37
400 1035 1035 1118 463 962 191 832 82 778 38

NS形

(単位 mm)
呼び経
D L H L H L H L H L H
75 500 500 682 282 673 133 693 68 698 34
100 550 550 768 318 769 153 693 68 698 34
150 650 650 768 318 865 172 693 68 698 34
200 750 750 938 388 865 172 891 87 897 44
250 850 850 1024 424 961 191 891 87 897 44
300 730 730 785 325 702 140 634 62 589 29
350 840 840 871 361 750 149 664 65 609 30
400 965 965 973 403 818 163 713 70 646 32
450 1105 1105 1075 445 875 174 743 73 668 33

K形

(単位 mm)
呼び経
D L H L H L H L H L H
75 692 692 892 369 981 195 1550 152
100 692 692 892 369 981 195 1550 152
150 842 842 1119 463 1133 225 1550 152
200 1043 1043 1264 523 1290 256 1943 191
250 1095 1095 1268 525 1294 257 1947 191
300 1397 1397 1411 584 1450 288 1951 192 2352 115
350 1398 1398 1555 644 1606 319 2345 230 2356 115
400 1500 1500 1700 704 1858 369 2448 241 2460 120
450 1502 1502 1843 763 2000 397 2450 241 2462 120

T形

(単位 mm)
呼び経
D L H L H L H L H
75 440 440 580 240 654 130 564 55
100 460 460 614 254 692 137 594 58
150 530 530 682 282 769 153 653 64
200 590 590 768 318 865 172 693 68
250 650 650 836 346 942 187 742 73
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Q3.

シールド内径とDXR工法の内径の違いを教えて下さい。

A3.

シールド内配管を行う場合(通常のシールドとDXR)の口径とトンネル径については図表の通りです。

シールド工法及びDXR工法のトンネル標準寸法

単位mm

シールド DXR
本管呼び径 トンネル(セグメント)外径 本管呼び径 トンネル(セグメント)外径
コンクリート製 鋼製
700 - - 700 1210
800 - - 800 1250
900 - - 900 1330
1000 - - 1000 1470
1100 - - 1100 1650
1200 2150 2000 1200 1820
1350 2350 2350 1350 2010
1500 2550 2350 1500 2220
1600 2550 2550 - -
1650 2550 2550 - -
1800 2750 2750 - -
2000 2950 2950 - -
2100 3150 3150 - -
2200 3150 3150 - -
2400 3350 3350 - -
2600 3550 3550 - -
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Q4.

パイプインパイプ工法(PIP工法)及びさや管工法の発進立坑の大きさを教えて下さい。

A4.

発進立抗の大きさの算出方法は次の通りです。

  • 発進立坑の大きさは以下の式より算出できますが、発進立坑内配管も考慮して長さを決定して下さい。(到達立坑の大きさは連絡配管が出来る程度の大きさが有れば結構です。)
    発進立坑の長さ(L)=新管長さ(a)+油圧ジャッキ長さ(b)+反力受け長さ(c)+さや管の突出長さ(c)+接合余裕(0.5~0.7m)(e)
    発進立坑の幅(B)=呼び径+1.5m
    (例)呼び径700の場合
    L=4.24(a)+1.0(b)+0.9(c)+0.5(d)+0.7(e)=7.34(m)
    B=0.7+1.5=2.2(m) 
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Q5.

異形管と継ぎ輪が接合できない理由を教えて下さい。

A5.

異形管と継ぎ輪が接合出来ない理由は以下の通りです。

  • 外径許容差の違い
    異形管は直管と異なる製造方法のため、挿し口先端から受口が挿入される必要な範囲にしか外径許容差が規定されておらず、自由にスライドできる継ぎ輪と接合した場合、隙間ができて漏水する可能性があるためです引用1)
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