クボタグループの強み

食料・水・環境分野にグループ一体で取り組む

図:水・食料・環境

クボタは、1890(明治23)年の創業以来、水道用鋳鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を世に送り出してきました。今日、世界は人類の生存に欠かすことができない「食料・水・環境」の分野で多くの課題を抱えています。クボタグループは、「食料・水・環境」を一体のものとして捉え、優れた製品・技術・サービスを通じてそれらの課題解決に貢献し、地球と人の未来を支え続けることが使命だと考えます。クボタグループは、世界中のお客様の声に耳を傾け、社会と企業の持続的な発展に向けて、グループの総力を挙げて取り組み続けます。

主要事業

農業機械

第二次世界大戦後の食糧難の時代から、日本の農業とともに歩み、水田稲作を中心に、確かな技術と品質でお客様の信頼に応えてきた農業機械。国内農業機械市場(トラクタ・コンバイン・田植機)のリーディングカンパニーとして農業の効率化・軽労化に貢献しています。また、アジア、北米、欧州でも農業のほか、芝刈りや軽土木作業など多用途に利用されています。国内から海外へ、稲作から畑作へ、飛躍を続けていきます。

写真:トラクタ

写真:コンバイン

写真:田植機

建設機械

都市基盤整備などで活躍する小型建設機械。ミニバックホー(6t以下)の分野では世界トップシェアを獲得しています。

写真:建設機械

エンジン

世界各国の排出ガス規制をクリア。100馬力以下の産業用ディーゼルエンジンで世界トップシェアを獲得しています。

写真:エンジン

パイプシステム・水処理施設

創業からの主力事業であり国内トップシェアを誇る水道用ダクタイル鉄管をはじめ、ポンプ、バルブ、水処理施設など、取水から排水までトータルで主要製品を供給する水の総合ブランドです。国内では鉄管はもとより、水処理分野でもトップブランドとして数多くの実績を有しています。

写真:パイプシステム・水処理施設(1)

写真:パイプシステム・水処理施設(2)

写真:パイプシステム・水処理施設(3)

会社概要(2016年12月31日現在)

社名 株式会社クボタ 発行済株式総数 1,241,119,180株
本社 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 株主数 36,121名
創業 1890年 連結売上高 1兆5,961億円
資本金 840億円 連結従業員数 38,291名

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