農業機械:持続可能な日本農業に貢献

農業従事者の平均年齢と大規模農家(5ha以上)の比率の推移

深刻な人手不足や農家の高齢化、一経営体当たり農地面積の大規模化などの課題を抱える日本の農業は、一層の効率化が求められています。農産物の国内需要低迷などで農業経営が厳しい環境にある中、農業者は今、新しい技術・栽培ノウハウを取り入れるなどの「攻めの農業」を模索しています。

ICTやロボット技術により、低コスト・超省力・精密な農作業を実現する
農業機械・システムを開発

営農支援システム「クボタスマートアグリシステム(KSAS)」により従来は手書きの地図等で管理されていたほ場管理や作業記録を、ICT活用により「見える化」。さらに、KSAS対応農機と連動することで、食味・収量のデータも蓄積でき、作物の品質・収量の向上や、コスト低減をサポートします。

農業機械のロボット技術も推進。GPSを活用した直進キープや自動運転により、長時間の農作業も疲れることなく快適に、また運転に慣れていなくても高精度な作業を可能にします。

クボタスマートアグリシステム(KSAS)のしくみ

図:クボタスマートアグリシステム(KSAS)のしくみ

ロゴ:KSAS

持続可能な農業経営モデルを実践・発信する「クボタファーム」

クボタファーム

クボタは日本農業とともに歩んできた総合力を生かし持続可能な未来農業を担い手の皆さまに発信していきます。

大規模低コスト農業や次世代施設園芸、スマート農業等の新技術や鉄コーティング直播などの営農ソリューションの実践、実証の場として、「クボタファーム」を今後15ヵ所まで日本全国へ拡大し各地域や行政と共有・連携し、特色を生かしたトータルソリューション提案をしていきます。

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