エンジン:クリーンなエンジン提供により、世界中の環境負荷低減に貢献

クボタで生産される産業用エンジンは、クボタ製農機・建機の心臓部としてだけではなく、クボタ以外の多種多様な産業機械の動力源として、世界中で活躍しています。

世界各国で、地球環境意識が高まっており、エンジンの排出ガス規制は年々強化されています。クボタでは、これまでに培ってきた技術を基に、世界で最も厳しい排出ガス規制(欧州StageV)にも対応し、さらに環境への負荷を軽減すべくエンジンの開発に取り組んでいます。

クボタは、国・地域の排出ガス規制に適合したエンジンを世界中へ提供しています

欧州・米国・日本

DPF+SCR
DPFのみ

中国・インド・トルコ・
南アフリカ・ブラジル

EGRあり

タイ・フィリピン・
ベトナム・インドネシア

EGRなし
DPF(Diesel Particulate Filter) ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を捕集する排気ガス後処理装置(フィルター)
SCR(Selective Catalytic Reduction) 窒素酸化物(NOx)を還元し、窒素と水に無害化するディーゼル排気ガスの後処理装置
EGR(Exhaust Gas Recirculation) 排気ガスの一部を燃焼空気に戻すことで、窒素酸化物(NOx)の発生を低減する機構

生産販売拠点とサービス拠点

KUBOTA Engine(Thailand)Co., Ltd. のエンジン生産ライン
(クボタ初の立形ディーゼルエンジン生産工場)

ワールドワイドにエンジン生産工場・販売会社を設け、各地域ごとの排出ガス規制に対応したエンジンを、よりお客様に近いところで提供しています。さらに、アフターサービス面においても、全世界のサービスネットワークを駆使し、お客様の要望に応え続けます。

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