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MESSAGE FROM MYANMAR

途上国の水環境改善に向け
挑戦心と完遂力で難題に立ち向かう
海外営業
菅原 和也SUGAHARA KAZUYA
Kubota Corporation, Yangon Branch トレーニー派遣
Sales Group / Senior Leader
2013年入社

Yangon Branchについて

私が海外トレーニー(※)として派遣されているミャンマーでは、ミャンマー国内向けの水環境事業を展開しており、特に水処理プラント事業に注力しています。単に水処理プラントを販売するだけでなく、プラントを建設した後の運転管理・メンテナンス支援を含んだ提案も行い、包括的に水処理プラントを建設・運営できるよう事業を推進しています。インフラが未整備な地区が多く残るミャンマーにおいて、取水から排水まで提案可能なクボタの幅広い水関連製品を通じ、ミャンマーの人々の水環境向上に貢献することがミッションです。

※海外トレーニー制度について
グローバル化に対応した人材の育成のため、海外現地法人で1年間仕事を経験する制度です。

現地での仕事について

私は、ミャンマーの民間向け水処理プラントの営業を主に担当しています。担当する職務領域だけでなく、ミャンマー人のエンジニアにサンプリング方法や水質の簡易分析方法を指導したり、業務の標準化やルール作りなどの仕事も任されています。日本では、部署やグループ会社ごとに扱う製品が異なるため、営業をする際、商材が水処理プラントの機器に限られます。一方、ミャンマーでは、お客様の当社窓口一本化へのご要望にお応えするため、水処理プラントのみならず、ダクタイル鋳鉄管やトラックスケール、販売後のアフターメンテナンスまでを含めた幅広い提案をすることができます。部署やグループ会社の垣根を超え、クボタの幅広い製品やサービスを横断的に提案することができる点にやりがいを感じています。

海外ならではの仕事の面白さ

海外拠点は小人数で事業を運営しているため、幅広い職務に対応する必要があり、日本では得難い知識と経験を身につけることができます。主担当以外の仕事を進める上では、日本とミャンマーの間を調整しながら進める必要があり、効率よく仕事を進めることが求められます。また、扱う製品・サービスの幅が広く、覚えるべきことがたくさんあり、毎日が勉強です。

大切にしている想い

自分の職務領域を広げるため、これまで経験したことがないことや、今の自分の知識や経験ではやり遂げることが困難だと感じることに対し、まずは、何事にも挑戦する気持ちを大切にするよう心がけています。加えて、一度取り組んだら、目的を果たすまでやり遂げることをモットーにしています。困難な仕事であっても、挑戦心と完遂力があれば、大抵のことは突破できると考えています。失敗することもありますが、成功した時に味わう大きな達成感と成長している実感は、私にとって次なる挑戦へと立ち向かう原動力になります。幸い、クボタは「挑戦することを良し」とする社風があるため、チャレンジスピリットあふれる人にとって働きやすく、会社の成長とともに自分の新たな成長にもつながることができる会社だと思います。

ONE DAY SCHEDULE

07:30/オフィス到着
08:00/朝礼、業務進捗・予定等をローカルスタッフと共有
09:00/営業用資料準備、お客様と面会調整
10:00/お客様のオフィスに出張し、商談
12:00/出張先で昼食
13:30/オフィスで英文見積書作成
18:00/退社
19:00/お客様と会食

OFF TIME

赴任してから本格的にゴルフを始め、月2~3回程度、お客様や現地で親交を深めた友人とゴルフに行きます。また、学生時代から旅行が好きで、月に1度はミャンマー国内を旅行しています。その他、現地に駐在する同世代との会食に参加し、交友関係を広げています。

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KUBOTA REPORT 2017

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