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MESSAGE FROM THE U.S.A.

現地のメンバーと共に汗かきながら
クボタ流モノづくりの浸透を
製造・生産技術
松井 康範MATSUI YASUNORI
Kubota Industrial Equipment Corporation 派遣
Manufacturing・Manufacturing Engineering Dept./ Coodinator
2002年入社

KIEについて

KIE(Kubota Industrial Equipment Corporation)は、トラクタ、SSL、インプルメント(ローダ、バックホー、キット類)の製造子会社で、QCD(Quality,Cost,Delivery)を満たした製品をタイムリーに提供することによりトラクタ・建機の拡販そしてクボタの事業に貢献すること、品質・生産性・リードタイムにおいてKIEを日本の工場に負けないくらい力のある工場に成長させること、クボタ生産方式(KPS)の導入を通じてクボタのモノづくりを現地従業員に浸透させることの3つのミッションを担っています。

現地での仕事について

インプルメント工場の製造・生産技術コーディネータをしており、職務内容は、中期事業戦略立案、製造管理・企画・計画業務、改善活動、投資計画立案、新機種生産準備、技術開発、現地従業員の人材育成、日本のクボタと現地従業員との橋渡し役等々と、非常に多岐に渡ります。日本にいた時と比べ格段に守備範囲が広くなり苦労も多いですが、高い目標を設定し、現地従業員と共に汗を流しながら頑張って目標を達成できた時、それまでの苦労が吹き飛ぶくらいの充実感を得られます。これが一番のやりがいです。

海外ならではの仕事の面白さ

言語・風習・文化・考え方の異なる現地スタッフと共に、意思疎通を図りながらプロジェクトの目標に向かって邁進できることが一番の魅力だと思います。日本とは考え方も取り組み方も全く違うので、チームメンバーの意思のベクトルを合わせることが非常に難しく、言葉では言い尽くせないほどの苦労も沢山あります。仕事は大変ですが、事業規模が日本と比べて小さいため、担当の製造・生産技術関連の業務だけでなく、会社の方向性を決める中期計画の策定といった管理業務、社内物流業務、HR関係の業務等、普段なかなか関わることのできない業務にも携わることができ、自身の仕事の幅が広がっていることを実感します。

大切にしている想い

現地スタッフと一緒に仕事をする上で一番大切にしているのは、「決してブレない」、「決めたらできるまでやり続ける」ことです。課題を見つけては考え、仲間と実行しながら解決していく過程で、この2つの想いがないと何も達成することができないと感じています。また、常日頃から自分の中で誰にも負けないと思える強みと自信(例えば、技術力、コミュニケーション力、リーダーシップ等)を一つでも多く持つことができるよう心がけています。

ONE DAY SCHEDULE

06:30/前日の出来高確認、メールチェック、当日予定のチェック
07:00/製造現場確認
09:30/毎朝の全体朝礼
10:00/関係部署と打合せ
11:30/昼食
12:30/製造現場での改善活動フォロー
13:00/関係部署と打合せ、プロジェクト活動フォロー会議
17:00/業務の整理、資料作成、プロジェクト計画検討、日本との電話・テレビ会議等
19:00/業務を整理して帰宅

OFF TIME

休日は、家族とショッピングや外食、会社の同僚とゴルフ、そしてアトランタ地区に住む日本の方と草野球等をして楽しんでいます。また、日本に比べ年間の休日が少ないのですが、連休の際は日本からはなかなか行けない場所(アメリカの国立公園や観光地、カリブ海のリゾート、そしてヨーロッパ・南米の観光地)へフラッと出かけては楽しんでいます。

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KUBOTA REPORT 2017

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