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MESSAGE FROM THAILAND

急成長を遂げるASEAN市場で
強固な事業基盤を作り上げる
調達
川越 敬太KAWAKOSHI KEITA
SIAM KUBOTA Corporation Co., Ltd 兼
Purchasing Division / Manager attached to Purchasing Division
KUBOTA Procurement & Trading(Thailand) Co.,Ltd 派遣
General Manager
2004年入社

SKC、KPPTについて

SKC(SIAM KUBOTA Corporation Co., Ltd)は、製販一体の会社として、トラクタ・コンバインをはじめとした、各種農業用の機械、インプルメント、エンジンの開発、製造、販売を行っています。クボタグループの中で、ASEANの中核を担い、ASEANの農業を牽引すると共に、新規市場を開拓していくことが、SKCのミッションです。
KPTT (KUBOTA Procurement & Trading(Thailand)Co.,Ltd)は、2013年に設立された、クボタグループ初の調達会社として、タイから部品調達を行い、全世界のクボタグループへ販売しています。QCD(Quality,Cost,Delivery)に優れた部品を調達し、クボタグループの製品競争力強化に貢献することがKPTTのミッションです。

現地での仕事について

SKCでは、企業体質の強化と強い組織作りのために、部品の調達物流、部門内の業務効率化、人材育成、取引先の現場改善活動に関わっています。SKCは売上が急拡大し、今後さらなる発展を目指す中、より一層の企業体質と組織基盤の強化が必要になってきます。同社のこれからの飛躍を左右する転換期において、大きく羽ばたくための基礎を築く業務に携わることができ、非常にやりがいを感じています。KPTTでは、各種人事・総務制度の制定から、購入する部品のQCDの改善活動、販売から決算までの経理関連業務といった企業活動全体を管轄していく業務に関わっています。やりがいは人事・総務や経理といった、日本では経験したことのない業務ができること。また、会社を運営する側として、会社を今後どうしていくのかという視点で仕事を進めていけるのは、とても貴重な経験となっています。

海外ならではの仕事の面白さ

海外では、日本で働いていた時よりも、やるべき業務の幅が広がり、役職的にも、より経営側に立った視点で物事を考える必要があります。そうした経験は、海外でしかできない魅力だと感じています。また、勤務地の周辺国など、日本からは行きにくい国へ、旅行に行きやすいのも海外駐在ならではです。言語の違い以上に、働いている国の文化や考え方の違いが、仕事をする上で困難な点だと感じます。日本であれば、あえて言葉にせず通じることでも、海外では、はっきりと明確にする必要があります。また、仕事の進め方についても、段取りやスケジュール管理などが曖昧な時もあり、仕事の目的について話し合い、共有することの大切さを痛感しています。

大切にしている想い

自分の業務の後工程や、業務に関わる現地スタッフを大切にすることです。自分が仕事をお願いする人が、その後の業務を進めやすくできるよう心がけています。例えば、部品の調達であれば、部品納入後、生産現場が部品を取り出す際、煩雑な作業をしなくて良いよう部品の梱包などに工夫をします。また、仕事の優先順位では、基本的に頼まれたことや関係者が行うことを優先し、自分一人で業務が完結する仕事は後にまわすことで、できるだけ仕事の流れを止めないよう心がけています。

ONE DAY SCHEDULE

08:00/業務予定をメンバーと共有、取引先へ移動
09:00/現地スタッフと共に、取引先にて現場改善活動
11:30/昼食後、SKCへ移動
13:30/社内物流改善の打合せ
16:00/人材育成(トレーニングコース内容)打合せ
17:00/資料作成、メール返信など
19:00/アメリカとテレビ会議
20:00/業務を整理して帰宅

OFF TIME

休日は、家族と一緒に過ごします。子どもを習い事に連れて行ったり、公園で遊んだり、一緒にお昼寝したり、皆でお出かけすることで、次の一週間を頑張るための英気を養っています。タイの動物園は、動物と触れ合うことができるので、子どものお気に入りです。タイはゴルフも有名でよくプレーしています。なかなか上達しませんが、少しでも上達することができるよう頑張っています。

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KUBOTA REPORT 2017

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