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KEYWORD 01

90億人

世界の食料問題の解決・農業革新に挑むクボタ

2050年には、90億人を超えるといわれる地球の人口。人口増加による食料不足はより深刻さを増し、機械化による農業の生産性向上の必要性がますます高まっています。人々の膨大な食を支えるために、クボタは農業の革新に挑戦。アジアから世界へ、稲作から畑作へと挑戦を続けています。私たちは単に農業機械を作るだけではありません。クボタは、常に農業がどうあるべきかを考えています。確かな技術ときめ細やかなサービスで、世界中で高い評価を集めるクボタの農業機械。稲作そして畑作の未来を見据えて、地球の人々と共にクボタは常に進化を続けます。

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KEYWORD 02

川上から川下まで

上水から下水までカバーできる
世界トップクラスの水総合機械メーカー

世界の国々では水インフラの整備が遅れており、これまで培ってきた世界最高水準にある日本の水関連インフラ技術、水道管や浄水施設、下水処理施設の整備による安心な水の供給と再生のための技術・ノウハウが求められています。水道用鉄管の国産化に始まり、125年以上にわたって磨き続けてきたクボタの水インフラ技術。クボタの水に関する製品は、世界最高水準と言われる日本の水インフラ整備で重要な役割を担ってきました。水循環のあらゆる場面で限りある地球の水資源を守り、水に関わる社会インフラの全領域をカバーできる、クボタは「世界のトップクラス」の会社です。

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KEYWORD 03

畑作市場へ!

クボタの新たな挑戦。
世界の畑作市場への本格参入を開始

人口増加による食料需要の増大にともない、世界的に農業機械の需要が急拡大する中、クボタは稲作分野で培った技術力で世界の農業の約4割を占める畑作穀物の効率的な生産に貢献すべく、畑作用農業機械のグローバル展開を加速しています。稲作市場と比較し約4倍の規模を持つ畑作市場に向け、グローバルな生産体制を構築し、欧州や北米・豪州・日本などの畑作市場に向け順次製品を投入しています。欧米の大規模農業に向け高馬力と高い操作性を備えた大型農業機械を供給する一方、中国や東南アジア、インドなどでは現地ニーズに適合したマーケットインの発想で製品の開発・生産を進めるなど、全世界で信頼されるブランドの構築をめざしています。

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KEYWORD 04

未来農業

持続可能な社会を見据えて。この国の農業に未来を

日本の農家と共に農業の発展に取り組んできたクボタ。私たちの視線は常に、この国の農業の今と未来を見つめ続けています。深刻な人手不足や農家の高齢化、一経営体当たり農地面積の大規模化などにより、日本の農業は一層の効率化が求められています。そうした中、クボタはICTをはじめとする先端技術で大規模担い手の経営をサポート。農業経営をデータで「見える化」する「クボタスマートアグリシステム(KSAS)」を提供しています。さらに、持続可能な農業経営モデルを実践・発信する「クボタファーム」を全国に展開しています。また、日本米消費の活性化につながる玄米パンの生産工場立上げや、アジア地域向け米輸出プロジェクトを展開するなど、日本の農業および地域社会の発展に貢献しています。

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KEYWORD 05

クボタ生産方式(KPS)

「JUST IN TIME」「自働化」により生産性の向上を

クボタ生産方式(KPS)とは、「生産」と付いていますが、製造現場だけの取り組みを指すものではありません。クボタ生産方式はグローバル・メジャー・ブランドをめざすクボタグループのモノづくりにおける基軸となる「モノの見方、考え方」です。クボタ生産方式を支える柱は、「JUST IN TIME(必要なモノを、必要な時に、必要なだけ)」と「自働化(機械が自ら異常を検知し、不良品を後工程に流さない)」です。この2本を柱に、在庫の低減やリードタイムの短縮、自律する機械の出現による人の多能工化を促し、「徹底的なムダ排除」を継続して行うことで生産性の向上を図っていきます。お客様の「のぞみ」を超える商品とサービスを「予測」を超えるスピードで提供することにより感動を呼ぶモノづくりをめざす。クボタ生産方式は、クボタのモノづくりの基本理念を実現するために、クボタグループ全員が自分で考え、即実践する、というクボタの風土を創り上げていくことにつながっています。

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KEYWORD 06

世界を舞台に挑戦

「食料・水・環境分野で世界に貢献する」人材を育成

クボタでは、若手社員の働くフィールドが広く、様々な領域で成長できる機会が十分に与えられます。若くして、海外に飛び出す社員もいますし、社会的に貢献度の高いプロジェクトに抜擢される社員もたくさんいます。もちろんそうした働き方ができるのはクボタだけではないかもしれません。しかし、クボタには「グローバル・メジャー・ブランド」をめざし、「食料・水・環境分野で世界に貢献する」という明確な意志があります。こうしたクボタの考え方に共鳴できる人であれば、さらなる成長を遂げることができるでしょう。若さ、そして既成概念にとらわれない新しい発想、先入観にとらわれず、現状を変える勇気や改善しようとする意欲は、皆さんの特権でもあります。その長所を活かして、失敗を恐れず何事にもチャレンジして欲しい。そして、私たちと一緒になって、クボタという会社を通じ、50年先、さらには100年先を見据えた社会をともにつくりあげていきましょう。

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