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堺製造所

大阪府堺市

主な研究領域
  • 農業機械・建設機械・エンジンの研究開発
  • 精密農業技術・油圧システム・解析・強度評価等の基礎・基盤技術開発

1937年(昭和12年)に農工用石油発動機の専門工場として操業を開始した堺製造所は、生産部門に加え、研究開発部門があり、国内外に向けた農業機械・建設機械・エンジンなどの産業機械の開発を行っています。同時に、製品開発に関わる基礎・基盤技術の研究開発にも取り組んでいます。2016年には、新たに2つの研究棟を建設し、世界各地の気象などの環境を再現できる施設や農業機械および建設機械の試験設備を導入。基幹技術を磨くとともに新規技術領域にもチャレンジし、新製品開発に注力します。

研究風景

  • グローバルに活躍する製品を生み出す堺製造所では、各地域に向けた製品の検討が行われる。
  • 研究施設への製品搬入。
  • 開放感のある打ち合わせスペースでは活発に意見交換が行われる。
  • 世界トップクラスの小型エンジンは試作を重ねながら完成する。
  • 寒冷地での使用を想定した建設機械の低温試験。

その他の研究開発拠点

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KUBOTA REPORT 2017

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