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久保田農業機械(蘇州)有限公司 技術部

中華人民共和国江蘇省

主な研究領域
  • トラクタ、各種収穫機、移植機の現地適合性及び耐久性の確認
  • 中国市場特有のアタッチメント、インプルメント、作業機の開発

1998年に蘇州に新生産拠点として設立された久保田農業機械(蘇州)有限公司は、開発・製造・販売・サービスを一体とする総合農業機械事業拠点となっています。
農業機械において中国市場特有のニーズに対応するため、日本国内で設計・開発されたトラクタ・田植機・収穫機の現地試験や耐久試験を中心に、日本の技術部門と共同でトラクタ、コンバイン、田植機および新型農業機械や機能ユニットの研究開発を展開しています。また現地のニーズに合わせたオプションやアタッチメントの開発も行っています。

研究風景

  • オフィスでは3D-CADを使用し、製品の仕様について意見交換が活発に行われる。
  • さまざまな環境下での使用を考慮し、現地試験、走行試験等の多様な試験を実施する。
  • 中国独自のニーズに合わせた田植機の植え付け部分の検討。
  • 製造部門とのコンカレントエンジニアリング。
  • コーンコンバインの刈取部の構造について検討する。
  • 現地での研究開発をもとに生産される田植機。

その他の研究開発拠点

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KUBOTA REPORT 2017

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