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「直進キープ機能付田植機」が農業食料工学会「平成29年度開発賞」を受賞

2017年9月11日

株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長:木股昌俊、以下、「当社」)が開発した「直進キープ機能付田植機」が、農業食料工学会「平成29年度開発賞」を受賞しました。このたびの受賞を励みに、今後も日本農業の競争力強化に向けた製品、サービス、ソリューションの提供を通じて、お客様の経営課題を力強くサポートし、日本農業を支えてまいります。

1.受賞の背景

  • 農業食料工学会開発賞(主催:農業食料工学会)は、同学会が農業食料工学に関する技術の進歩に貢献したと認められる製品・技術に授与するものです。本年度は、開発特別賞1件、開発賞3件の受賞が発表されました。
  • このたび当社が受賞した「直進キープ機能付田植機」は、業界初となるGPSを内蔵した田植機で、直進時に自動操舵できる機能を搭載しており、農業の効率化や高精度化、低コスト化、省力化に寄与することが評価され、今回の受賞に至りました。

2.受賞製品について

[1]製品名称

「直進キープ機能付田植機」

[2]製品名称

  • 高い精度が求められる田植え作業において未熟練者の方でも簡単に真っすぐ田植えができます。
  • 熟練者の方にとっても直進操舵のストレスから解放され、作業負担が軽減されます。
  • 通常の田植機よりも苗を多く搭載できるのであぜからの補給回数を少なくでき、また苗を補給する際の補助者の省人が可能です。(型式名:EP8D-GS)

製品の詳細はこちらをご参照下さい。

  • 「直進キープ機能付田植機」EP8D-GS
  • 平成29年9月8日(金)の農業食料工学会臨時総会で
    授与された表彰状と盾

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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KUBOTA REPORT 2017

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