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社長・木股昌俊 年頭所感(要約)大いなるシナジーを有する、大いなるグローバル企業に向けて

2015年01月05日

※本稿は、本日、グループの役員・従業員向けに配信した年頭所感を要約したものです。

1.徹底的な「現場主義」と「お客さま第一主義」

昨年、欧米で開催したディーラーミーティングで、畑作用大型トラクタや建機の新製品・スキッドステアローダーをお披露目し、ディーラーの方々から高い評価をいただきました。今年は、計画通り量産化を進めていきたいと思います。アジアでも、タイの畑作用トラクタやインプルメント、インドのマルチパーパストラクタ導入、中国でのホイールタイプのコンバインなど、中小型分野で畑作に力を入れていきます。
このように、今後は従来の水田用の機械に加え、畑作用の機械も強く推進し、グローバル化をさらに加速していきたいと考えています。また、水・環境部門においては、国内事業の収益力の向上とアジアでの製品横断的な展開への切り替えを促進します。
これらを進めるにあたり、まず「現場主義」の徹底をお願いします。製造、販売、研究開発などあらゆる場面で、問題・課題が発生する都度、現場に立ち返ってその根本的な解決策を追求する姿勢が欠かせません。さらに、絶えず「お客さま第一主義」の姿勢で仕事をすることも大切です。「顧客の“望み”を超える商品・サービスを、顧客の“予測”を超えるスピードで提供することが顧客の“感動”を呼ぶ」というのが私の信念です。今年は、その実現に向けて、マーケティングや技術開発の拡充、QCDのより一層の徹底などを進めていきます。

2.大いなるシナジーを有する、大いなるグローバル企業に向けて

今年はさらにグローバルに事業拡大を進めていくために、新たに全社の中期的な目標を定め、その達成に向けての道筋を明確にし、グループの総力を結集していきます。「大いなるシナジーを有する、大いなるグローバル企業」に向けて力を合わせてまい進していきたいと考えています。「食料・水・環境」分野での課題解決に向けて、グループ一丸となってチャレンジしていきましょう。

以上

ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承下さい。

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