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お知らせ

ER456/467コンバインのリコールについて

リコール届出番号 2905
リコール開始日 平成24年3月2日

日頃は弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度、コンバインER456/467のご愛用車の一部につきまして、平成24年3月2日に下記内容のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご購入先からご案内させて
いただきますので点検・修理(無償)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

平成24年3月2日
株式会社クボタ

リコール概要

1. 不具合の状況

(1)刈取脱穀作業車において、左右の車軸回転数に差をつけることで緩旋回を行うために動力伝達の入り切りを行う旋回クラッチのプレッシャプレートの強度が不足しているため、 そのままの状態で使用を続けると、当該プレッシャプレートが破損し、動力を伝達できず、旋回不能となるおそれがある。

(2)刈取脱穀作業車の燃料装置において、インジェクションパイプの固定方法が不適切なため、作業時に共振を起こす場合がある。そのため、当該パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2. 改善措置の内容

(1)全車両、旋回クラッチ一式を対策品に交換する。

(2)全車両、当該パイプにパイプクランプを一箇所追加するとともに、当該パイプの亀裂を点検し、亀裂がある場合は新部品と交換する。 

3. 対象車両

車名 型式 通称名 対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
対象車の台数
  (計1型式) (計2車種) (製作期間の全体の範囲)
平成20年 9月 2日 ~ 平成23年11月 6日
(計1846台)
クボタ KDN-C425 ER467 C425-10001 ~ C425-10963
平成20年 9月 2日 ~ 平成23年10月17日
963台
KDN-C425 ER456 C425-20001 ~ C425-20883
平成20年 9月 9日 ~ 平成23年11月 6日
883台
ご注意
  1. 対象車の含まれる車体番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細についてはご購入先にお問い合わせください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしましたこと、心からお詫び申し上げます。

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KUBOTA REPORT 2017

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