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お知らせ

KL5150Hトラクタのリコールについて

リコール届出番号2473
リコール開始日平成22年3月3日

日頃は弊社製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度、KL5150Hトラクタのご愛用車の一部につきまして、平成22年3月2日に下記内容のリコールを国土交通省に届け出いたしました。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、ご購入先からご案内させていただきますので点検・修理(無償)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

平成22年3月3日
株式会社クボタ

リコール概要

1. 不具合の状況

ディーゼルエンジンを搭載したトラクタの過給器に誤品を組付けたため、エンジンへの空気量が過剰になることがある。そのため、排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。

2. 改善の内容

全車両、過給器一式を正規品と交換する。

3. 対象車両

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール対象車の台数
  (計1型式) (計1車種) (製作期間の全体の範囲)
平成21年4月8日~平成21年12月21日
(計583台)
クボタ KDN-KL3H KL5150H KL3H-10003~KL3H-10604
平成21年4月8日~平成21年12月21日
583
ご注意
  1. 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細についてはご購入先にお問い合わせください。
  2. 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

ご愛用の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますことを心からお詫び申し上げます。

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KUBOTA REPORT 2017

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