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エコ・ファーストin関西 琵琶湖の外来魚駆除・釣りボランティア第五弾!

2017年9月8日

2017年9月2日(土)、今年も関西に本社を置く「エコ・ファースト企業」10社が集まり、琵琶湖に繁殖する外来魚駆除を目的とした釣りボランティア活動、第五弾を実施しました。

琵琶湖は、約400万年もの歴史のある世界でも有数の古代湖であり、50種を超える固有種を含め1000種以上の動植物が生息する自然生態系の宝庫です。 しかし、近年は繁殖力の強いブルーギルやブラックバスなどの外来魚が増え、昔から生息するニゴロブナやホンモロコなどの魚が激減。琵琶湖に生息する固有魚種の約7割が、滋賀県の絶滅危惧種等に指定されています。

そこで今年も、各社従業員とそのご家族が集まり、外来魚釣りを実施しました。釣りを楽しみながら、琵琶湖の生態系についても理解を深めました。

2017年琵琶湖釣りボランティアの様子

当日は天候にも恵まれ、213名(クボタからは37名)が集まり、948尾(23キロ)のブルーギルやブラックバスを釣り上げました!釣り上げた外来魚は、障がい者福祉施設により魚粉に加工した後、堆肥などとして有効活用されます。

昼食には鹿肉カレーをいただき、獣害対策により捕獲・駆除されたシカの有効活用についても学び、考えるきっかけとなりました。 今年も、楽しみながら取り組めるボランティア活動を通じて、生態系の問題について認知する機会となりました。

  • 川島織物セルコン、クボタ、三洋商事、滋賀銀行、スーパーホテル、住友ゴム工業、積水ハウス、ダイキン工業、ノーリツ、リマテック(五十音順)

湖岸からの釣りの様子

釣り上げたブルーギル

関連情報

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KUBOTA REPORT 2017

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