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環境経営の基本方向

環境経営の基本方向

 クボタグループの環境経営の基本方向として、「地球温暖化の防止」「循環型社会の形成」「化学物質の管理」の3項目を定め、その基盤として「環境マネジメントシステム」と「環境コミュニケーション」の充実を図っていきます。

クボタのめざす環境経営の基本方向

環境経営推進体制

 2014年度より「環境経営戦略会議」を設置し、経営層主導の推進体制による戦略的で、独自性のある環境経営の実現を図っています。また、「環境管理担当責任者会議」を中国、アジア、北米、欧州で展開し、グループ全体の環境経営をグローバルに推進していきます。

クボタの環境経営推進体制

クボタの環境マネジメントシステム

2015年度 環境監査実施状況

 国内グループの生産拠点・サービス拠点・オフィス・建設工事部門・維持管理部門および海外グループの生産拠点に対して、クボタ環境管理部が書面監査に実地監査を交えた環境監査を毎年実施しています。2015年度は新たに、改正フロン排出抑制法が要求するフロンを冷媒とする第一種特定製品の点検を監査項目に加えました。
 また、生産拠点では、このクボタ環境管理部による環境監査に加え、各拠点による内部環境監査も毎年実施し、環境管理レベルのさらなる向上に努めています。

[対象拠点・部門数]
224拠点・部門
[監査項目数]
30項目(建設工事部門)~80項目(国内生産拠点)
[監査内容](生産拠点の場合)
  • 水質・大気管理
  • 騒音・振動管理
  • 廃棄物・化学物質管理
  • 温暖化防止
  • 異常時・緊急時対応
  • 環境マネジメントシステム
海外生産拠点監査
海外生産拠点環境監査 Kubota Farm Machinery Europe S.A.S


関連情報

クボタグループの製品・サービス、そして社会に対する使命・役割を様々なメディアでご紹介いたします。

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